まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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私が、ブログを始めたのは3年くらい前だったかな???
今、思えばこれが旦那のおかしさに気付くきっかけだったのかもしれない。
ことある毎に「お前は頭がおかしい」とか、「病院に行ったほうがいい」なんて事を言われていたから。自分が書いた文章に共感してくれる人がいるなんて、思ってもみなかった。
最初は、好きな音楽のことやライブのことを中心に書いていた。(今もそのまま放置されているけど・笑)私の好きな音楽も、旦那に言わせると「わかってない」「どこがいいのかわからない」「音楽のセンスがない」と、散々な言われようだから。
いつの間にか、好きなことを旦那に教えたりはしなくなった。けなされるのは嫌だから。
ブログで知り合った人は、だれも私の好きな音楽をけなしたりしなかった。
頭がおかしい。とも、文章の意味がわからない。とも、誰にも言われなかった。
その頃、旦那が浮気をしていることがわかった。
心のよりどころは、ブログだけだった。友達に話したら、浮気をされるのも、暴力をふるわれるのも、私に原因があると言われた。
助けを求めて相談すればするほど、「あなたが変わりなさい」と言われた。口を変え、場所を変え何度言われたかわからない。第3者を入れて話し合えば、その人の前でも私は散々な言われようだった。
「自分の仕事はこんなに大変なのに、給料が少ない。なのにお前は、楽なくせに俺より給料がいい」
「お小遣いも1銭ももらえなくて、ジュースも飲めずにいつも休憩時間に一人で水を飲んでいた」←30万のギターが欲しいから、お小遣いいらないと言って買ってもらったから。という部分は人には言わない。お茶を水筒に入れて持って行ってたことも。口がさけても言わない。
「とにかく自分ばかり我慢していた」
←具体的に何を我慢してたかは言わない。
……もっと酷いこともいわれたなぁ。。。(遠い目)

この頃の私にとってブログは、唯一本音を話せるところだった。どこに住んでいるかもわからない、逢ったことも話したこともない誰かもわからない人に向けてだけ話せる本音。そんなの孤独じゃん。結局一人じゃん。なんてことを思いながらも、ここしかなかった。

今の私。実はまだ、旦那の呪縛から完全に離れられたわけじゃない。情けないけど。離婚してもまだ、私をコントロールできると思っている旦那の行動に心の平穏が保てなくなる。
怒るべきところで、怒れない。なのに拒絶したらしたで、どこかしらにつきまとう罪悪感。
今まで思い出さないようにしてきたことを、少しずつ吐き出したら傷は癒えてくるのかな。
そしたら本当の意味で旦那から離れられるのかな。。。
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# by egaogafutatu | 2007-07-07 13:06 | これまでの事

用件はメールでどうぞ。

昨日、また旦那から着信があった。
20時頃。大事な用事があるなら、またかけてくるだろうと思って、放っておいたら、それからはかかってこなかった。

2週間からい前にも同じようなことがあった。
かけ直さなかったから、結局何の用件だったのかわからなかったけれど、先日の子どもと旦那との面会の日に旦那が教えてくれた。

「この前スロットしよったら、あと1000円で絶対かかるっていう時に、お金がなくなったけぇお前に電話したんで~」
と、笑顔の旦那。


………。
………。
………。

……お金がなくなったから持って来いってか???
こいつって奴は。。。アホすぎて、頭をぶつける豆腐もねぇよ。
昨日の電話も、絶対そんなことなんだろうよ。全く。

あぁ誰か、携帯を変えたいシングルマザーに愛の手を。。。
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# by egaogafutatu | 2007-06-27 22:24 | 毎日の事
子ども達に逢いたい旦那と。
旦那に逢いたい子ども達と。

それを引き裂く私。

……なんだかなぁ。
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# by egaogafutatu | 2007-06-26 00:38 | 心がチクッとしたりして…

旦那の新技

旦那に子ども達を逢わせたくない。
離婚しても、そんな事言うようなちっちゃな女にだけはなりたくないと思っていたけれど。
逢わせずにすむなら、そうしたい。

子ども達は逢いたがっているから。まぁ逢わせるけどね。
先日決めた通り、もう旦那が泊まりに来たりすることはないんだけど。
そしたら、旦那が「俺、いつの間にか帰っとるかもしれんよ」だって。
別れ際に、子どもの泣き顔を見るのが嫌だから、「いつの間にか去る」ことにしたらしい。
父親が、いつの間にか居なくなってることに気付いた時の子ども達の泣き顔は、お前が何とかしろよ。ということか。
それとも、「お前が泊まるなって言ったんだから、泣くのはお前のせいだ」ということか。ま、なーんにも考えてない。ただ泣くのを見たくないから。という線も捨てがたいな。

このくらい徹底して「嫌なことからは逃げる。ただただ逃げる」という姿勢が貫けたら、それはそれでスゴイことだよね。
何事に関しても、貫こうとすれば力がいるからね。

ねぇ、もう新しい生活を始めないかい?ダメかい?三人娘さん。
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# by egaogafutatu | 2007-06-11 21:34 | 自分のこと

2週間

大切ななにかをなくす時。それは、ただ受け入れるしかない。
泣いても、喚いても、それは動かない。
けれど、泣くしかない。それ以外にできることなんて何もない。
後悔も、反省も。そんなちっぽけなものでは大きな流れは止められない。
だから、後悔してやり直せば何とかなることなんて、そんなにたいしたことじゃない。
何もできない自分を受け止め、それでも生きていく。
生きていかないといけないから。だから辛い。

でも、私は、ただなくしただけじゃない。
色んなことが起きはじめた頃から、色んな出逢いがあった。
それは、これから起きる旦那との別れに、私が耐えられるように。
そんな出逢いなのかと思ってた。
喪失感を比べてしまうほど、そんな気持ちに慣れた自分は嫌だけど。

よりどころをなくしたわけじゃない。戻る場所もちゃんとあるよ。
そう教えてくれた。
何も信じられず、いつも強くいなければと肩肘はってた放蕩娘は、ようやく両親の元に戻りました。もう少し早く気付けたらよかったのにね。
ごめんね。
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# by egaogafutatu | 2007-06-02 09:50 | 自分のこと

手紙

今週いっぱいは実家に泊まっています。
起きる時には、色んなことが立て続けに起きますね。

昨日、さて寝ようと思ったら昔色んな人からもらった手紙が、紙袋に入って押入れの奥からでてきました。結婚する時にも同じくらい持って出たのに、再び。
授業中にこっそり先生の目をぬすんで回ってきた手紙なんかは、読んでてとてもおもしろい。
しかも、「クローバーへ。昨日は、谷 啓ハチマキありがとう」とかいう意味不明な手紙が出てきたりして。私は一体何を友達にあげたのでしょう?谷 啓ハチマキってなんだよ(笑)。
ガサゴソとあさってたら、高校3年の時の模擬試験の結果等も入ってました。担任の先生の手紙と一緒に。しかも、志望校を東大とか、学習院とかにしてる上に「受験科目が欠科目になっているので、判定できません」になってるし。どうよ、私(笑)。担任の先生にも、「推薦枠だけを狙わずに、ちゃんと勉強しなさい」みたいなことを書かれていました。
ある意味、ブレてないな。全くブレることなく、今日まできました。

そして、渡せなかった手紙も。
宛名は、高校の時好きだった人。きっちり封がしてあるその手紙を、開ける勇気がありませんでした。あの頃の私は、何を感じて、何を伝えたかったのかなぁ。。。

あとは、授業中にこっそりとった写真とか(←しかもVサインまでしてる)、朝自転車置き場で20台以上自転車を倒した(けれど走って逃げた)話しとか(今さらですけど、ごめんなさい)、アイスの話しとか、そんな内容のものばかりでした。
色んなことがあって、自分がかわらなくちゃと、もがいた時期もあったけれど。
変わらない。きっと、ずっと変わってない。だから、これからも変わらない。
ま、ただ多少の修正はいるかもしれませんけれど(笑)。
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# by egaogafutatu | 2007-05-24 14:46 | 毎日の事

私の罪。

離婚の理由を話した、その日から長女は目に見えて元気になった。
それは、とてもよかったし、何より安心した。
けれど、よくよく考えてみると全くいいことなんてないという事に気が付いた。

離婚の理由として、今までは話さなかった「旦那の浮気」について話した。長女は、それで納得した。というより、それを話すまで納得できなかった。
これは、とても問題。
なぜなら、元旦那は暴力夫だったのだから。長女は、産まれてから9年もの間、繰り返し繰り返し、両親が喧嘩するところをみてきた。その上、その度に母親が殴られたり、髪をひっぱりまわされたり、蹴られたりするところをみてきた。警察が家に来たことも数回ある。
長女は、それが離婚の理由だと感じることができないほどに、そんな光景に慣れてしまっていた。
暴力をうけながら、それでも旦那の機嫌をとる私の姿が娘達に伝えたメッセージは何だろう。
自分自身を守ること。自分を大切にすること。
私がそう生きていなければ、伝えられない。

暴力の爪あとは深くて暗い。
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# by egaogafutatu | 2007-05-18 23:36 | 毎日の事

それでもずっとまわり道

本当のことを話してから、長女がすっかり元気になった。
嘔吐や頭痛といった目に見える症状が消えたのはもちろんだけど、触れれば折れそうな空気を発さなくなっている。
理由を聞いて「そんな大変なことが起きたなら、もう一緒に暮らせるはずがない」と諦めたのか?我が子ながら、なんて潔いんだろうと思う。
どんなに裏切られても、事実を裏返し、ひっくり返した上に自分が傷付かないように事実の大半はなかったことにしてきた私とは大違い。
そうであってほしいという執念は、感じ方さえも狂わせてきた。素直にみれば最初からわかってたのにね。
潔い娘をみてると、自分を守ることにだけに必死で、色んなことの真ん中をみようとしてなかった自分に気付く。大切なことは、いつもとても単純なんだよね。
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# by egaogafutatu | 2007-05-14 16:28 | 毎日の事

変更しました。

ブログのタイトルを変えました。
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# by egaogafutatu | 2007-05-13 11:44 | 毎日の事

GW

この頃は、ほとんどというか全く思い出さなくなっちゃってた元旦那のこと。
10年以上も一緒に住んでいたなんてウソみたい。
もう、絶対ヤダ。
連休といえば、何故か早起き。しかもそれは、朝よりも夜中に近い早朝。
で、目覚めた2秒後にはゲームの電源を入れて、後は20時頃眠りにつくまで断続的にゲームをやり続ける。やるなとは言わないけど、やり過ぎだろ。
自分はゲームしかしてないくせに、ちょっとばかり遅く起床すると、すでに不機嫌。
「あんただって何もしてないじゃん」と言ってやりたいところを、何故かグッと我慢して朝食を作る。
朝食を食べはじめると必ず「今日どうするん?」と聞かれる。
どうするんって、私はお前の秘書かっ?
特に予定はないよ。と言えば、その日は一日中ゲーム。…をするかと思えば、昼過ぎ頃から近くのスーパーに行きたいと言いはじめたり、ゲーム屋に行きたがる。
どこかに行く案を出せば、あっという間に予算オーバー。(お金はどこからか溢れてくると思っている元旦那。節約なんて大嫌い。節約しようとすると怒り出す。)
辛い二者選択に苦しめられ続けたこの10年。どちらを選んでも、結局充実感のない出費に落ち込む。
だから、仕事が休みなのは嬉しいけれど、連休ってどこか憂鬱。いつもどこかで、お金の心配をしてしまう。

子ども達と過ごした今年のGW。1日みんなでショッピングを楽しんで、後は家でゆっくり過ごしたり、散歩したり、図書館に行ったり。
ゆったりと、色んなことが楽しめた。そして、慌しくない1日が穏やかに過ぎていく。
ケチケチしたわけじゃないのに、予算内で十分楽しめた。というか、ほとんど使うこともなかった。
今年の連休は、楽しかったな。あと、1日。明日は何をしようかなぁ~。。。(あ、もう今日でした・笑)
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# by egaogafutatu | 2007-05-06 03:10 | 毎日の事