まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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この1週間、また鬱の症状がでていたため、底の方で暮らしていました。

先週の日曜日に、ひろが髪を切りに行って、それが思いがけずかっこよくなってて(←おいっ・笑)、きっかけはきっとそれ。
顔のつくりが変わったわけじゃないけど、目が変わった。今のひろは、目に力がある。だから、表情が変わった。そんな顔を見ていたら、「こんな私とずっと一緒に居てくれるわけない」
…なんて思い始めた。。。自分でも危ないなとは思ったんだけど。
でも、自分では止められない。
後になって、ひろが私の様子を見てて、そろそろ鬱がくるだろうなとは思ってたって言ってたから、きっとその前は相当にハイテンションだったんだと思う。

そんなこんなで、鬱の荒波に翻弄される1週間へ突入。
こんな自分は嫌だ、そんな事を言ったらダメだとわかっているのに、やらずにはいられないし、言わずにはいられない。不安で、不安で消えてしまいたくなる。
でも、本当は消えたくなんかないから、酷いことを聞いて試して確かめる。ここに居てもいいんでしょ?私はここに居てもいいんだよね?
聞いたところで確かめられるはずもなく。実感のない不安。
何回も、ひろにメールを送った。好きだと言われれば、同情はやめてくれと言ったし、逢いたいと言われれば、うそつくなと言った。我ながら酷い。
それでもひろは、「そんなことないよ」とメールを返信して、急いで帰宅してくれた。
何も話さず、目を見ることもせず夕飯を作っている私を抱きしめて「大丈夫か?」と聞いてくれた。
ちゃんと治したい。その時、初めてそう思った。

今は、少しずつあがってきてるから、今度はあがり過ぎないようにしたいのだけど。そのあたりのコントロールが難しいというところが病気なんだね。

わかってるなら、病気という自覚を持ちなさい。と言われ、深く反省などしています。。。
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# by egaogafutatu | 2007-09-08 13:46 | 病気のこと

This is love!

昨日は、子ども達は実家にお願いして、ひろと一緒にライブにいってきました。
ライブの後は、直行で帰宅。
豪華な食事も、居酒屋も、何もなくすぐさま帰宅。

豪華な食事なんか、いいお酒なんか何もないけど。
でも、なにもなくてもあったかい。
なにもなくても、とても幸せ。

朝、目が覚めたら隣にひろが寝てる。
そんな当たり前のことが、とても幸せ。
幸せって、当たり前の中にある。
そして、当たり前の中にしかないんだな……。。。
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# by egaogafutatu | 2007-09-03 00:42 | 彼のこと

この世の果てまで

今日、ひろの一人暮らしの部屋から、荷物を全部運び終えた。

1ヶ月前、ひろと一緒に暮らしはじめた。
アパートは引き払わないまま。少し逃げ道を残したまま。
関係が深まって、もっと私のことを知ったら、また嫌われるかもしれない。それが怖かったから、逃げ道を残したまま、5人の生活を始めた。
色んなことが起きた1ヶ月だった。
でも、いつも幸せだった。いつもいつも話しをした。
どんな出来事も、私の人間性を否定することも、攻撃されることも、軽蔑されることもなかった。
生きるということは、こんなに簡単なことなんだと知った。
疑うことも、疑ってしまう自分を責めることも、そんなことがない生活は、ただ普通に時間が過ぎていく。これが、普通なんだと感じた。

今日からは、ひろの帰る家はここしかない。
最初から難しい状況だけど。私達らしい生活がつくっていけたらいいな。
出逢えたこと、そして今日があることにありがとう。
ずっとずっと一緒にいられますように………。。。
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# by egaogafutatu | 2007-08-31 21:51 | 毎日の事

今一度……。。。

週末、元旦那と子ども達の面会の日でした。
今となれば、クヨクヨ考えてたって仕方ないんだし。せっかくなんだから、子どもから解放されて楽しめばいいと思うのです。今になればね。
でも、できない。全然できない。それどころか、持病が悪化したりする。しかも、今回は突発性難聴の初期症状まででてきました。困ったもんです。

そんな中、ひろと二人で東京まで遊びに行ってきました。
いっぱい話した。でも、まだ全然話し足りない。
こんなに自分のことを誰かに知ってほしいと思ったのは初めて。
大切に思ってくれている。そう実感できたら、相手と距離を保つのはとても簡単。
入り込むことも、入り込まれることもなく。

さて、また大荒れ模様で帰ってくるであろう子ども達を、どーんと受け止めなくっちゃね。
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# by egaogafutatu | 2007-08-27 20:48 | 毎日の事
18日から1泊で、ひろ(彼)の実家へ。3人の娘達もつれて。
結婚とか、そういうことは、まだ考えていないけれど。私の抱えてる状況が状況だし。
挨拶というほどのものは、できなかったね。いざという時には、言葉って何もでてこない。
本当は、自分の状況もちゃんと伝えたかった、支えてもらっていることも、支えていきたいと思っていることも。そして、もし、反対ならば自分は身を引こうと考えているということも。

認めてもらえたかどうかは、まだわからない。ただ、私の抱えている状況で判断はされなかったと思う。だから、これから「私」を、どう知ってもらうかなのかな。
結局、私らしく生きていくしかないってことか。

…にしても、久しぶりに緊張したね。こんな緊張は人生で1回で十分です(笑)。
ひろは、緊張のあまり涙目だし(笑)。
心配してた、超うるさい3人娘も、いつになくいい子にしてくれてたし。←これが一番ありがたかったね。
何だか、一仕事を終え自宅でくつろぎまくっていると、元旦那から電話。
今月の面会日について。いいチャンスだと思って、ひろのことも話した。
旦「入籍するん?」
私「まだ、入籍はしないよ」
旦「そいつが家に居る時とかは、言ってくれよ」
私「なんで?」
旦「だって、これからは気軽にその家に行けなくなるんだから」

………。。。あの、もしもし???
彼が居ようが、居まいが気軽に来てもらっちゃ困るんですけど???
…てゆうか、あいつやっぱり気軽に来てたんだね。なんとなく、そうかな~とは思っていたけど。

電話の後は、もちろん私は精魂尽き果て。お風呂にも入らず就寝。。。今だに私の力を吸い取る元旦那、恐るべし。。。
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# by egaogafutatu | 2007-08-20 10:01 | 毎日の事

日記

「そうだ日記をつけてみよう」と思いたったので、ガサゴソと本棚を漁ってみたら、なんと7年前の日記がでてきました。ちなみに、7年前も、ふと思いついたらしく3日しかつけてなかったし。まさしく3日坊主だし(笑)。
その日記には、「お前のことなんか嫌いじゃ」とか、「結婚したことを後悔しとる」なんてゆう元旦那定番(十八番ともいう)の暴言に、ことごとく打ちのめされている様が書き綴られていました。今さらながら腹立たしい。
なんだか記憶の中では、ずっと仲良しだった夫婦が、ある日を境に崩壊してしまった。その崩壊の原因は、大方、私のほうにあった。だから私が変わらなくちゃ。私がかわらなくちゃ、大切なものをなくしてしまう。

…そんな感じに摩り替わっていたけれど、少なくても7年前にすでに暴言はあった。7年前っていったら、結婚3年目ですわよ???一体、何年くらい暴言吐かれれば目が覚めるんだよっって話しですよね。あはは(笑)←あははじゃねぇよ。
そういえば、よく喧嘩してたなぁ。。。それは、元旦那のせいなのか、私のせいなのか、それとも若さのせいなのか…今となってはわからないけれど。

好きな人と一緒にいるということは、もっと幸せで、楽しくて、穏やかなものなんだということを、あの頃の自分に教えてあげたい。
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# by egaogafutatu | 2007-08-10 22:51 | 毎日の事

朝の準備

昨日は、月一回の元旦那と子ども達との面会の日。
旦那の実家に泊まって、今朝三人が帰ってきました。三女は、やっぱり泣いていたけど、長女と次女は比較的落ち着いている様子。
ホントなら感じなくていい寂しさと、ホントなら背負わなくてよかった現実。
耐えてる姿も、泣き叫ぶ姿も。どちらも見るのは辛い。
「ごめんね」と心の中で謝りながら。
「早くしないと学校遅れるよ~」と、朝の支度をせかす。
言葉にならない感情を、みんなが抱えながら。
一人ひとりが準備をすすめる朝。
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# by egaogafutatu | 2007-07-17 15:10 | 毎日の事

無題

ごめんなさい。
ひどい言葉と。ひどい行動。
こんなことに巻き込んでしまったこと。
ごめんね。
でも、本当にどうしたらいいのかわからない。
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# by egaogafutatu | 2007-07-16 14:10 | 彼のこと

死ぬほど愛して

久しぶりに、不倫した夫(時々妻)との再構築にむけ頑張る方々の掲示板を真剣によんでみた。一時は、私も毎日のように読んでは涙を流した掲示板。「不倫をする人」というのは、不思議なくらい同じような言動をすることを知り、辛いのは私だけじゃないんだと知った掲示板。
そこには、今も辛い状況の中頑張っている人がいて、どうしてそんなに苦しまないといけないのかと、少し胸が痛くなったりした。
うちの場合は、モラだったし浮気もしたしで結局、離婚という道を選んだけれど、それでも決心するまでに浮気発覚から2年もかかったんだから、何かを諦めきれない気持ちはよくわかるんだけどね。でも、やっぱり「こんな男なんかポイッと捨ててやれ!」とか思ってしまうわけです。
こんな状況を経て離婚すると、「離婚しました。だから今日からハイ、スッキリ」というわけにはいかないしね。
どちらかというと、能天気な私だけど。スルリスルリと生きていけると思っていたけど。ここのところは、ほとんど浮くことなく沈みっぱなしで生きているし。そんな沈んだ自分を隠すために、外では過剰に明るく振舞わないといけないから、身近な人の前では異常なくらい当り散らしたり。。。
そうかと思えば、「どうせアタシのことなんて…」とか言ってメソメソしてみたり、思いがけない一言で突然音信不通になったりして…。危なっかしいったらありゃしない(笑)←笑いごとじゃないし。
そんな刻々と変わる私の事を、もてあますことなく受け止めてくれてありがとう。
どんなに愛したところで、「どうせ人の心なんて変わるんだから」なんて言われても、へこたれない根性を一生持ち続けてほしいと思っています。(オイッ・笑)
掲示板のことを書こうと思っていたけど。彼のことになっちゃいましたね。ま、いっか。
あなたのお陰で、今日までこれました。なんて口がさけても言わないけど。
見捨てずに。どうぞよろしく。文章まとまらなくてすみません。。。
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# by egaogafutatu | 2007-07-13 17:22 | 毎日の事

あり得ない話し。

元夫は極端な暑がり。
6月にクーラーは当たり前。一晩中クーラーも当たり前。設定温度は18度が当たり前。
世の中の常識は、彼にとっては非常識。
でも、元夫に言わせてみれば「お前が非常識」。非常識というよりは、「日中、汗だくになって働いているのに、クーラーもつけてくれないなんて、お前は優しさのかけらもない。人として酷すぎる」という言い方をしてたな。
ホント、人の罪悪感を弄ぶのが上手でしたからね。誰も、つけないなんて言ってないし。でも、18度設定なんてあり得ねぇだろ。
そんな感じで、夏場はいつも喧嘩。(夏場じゃなくても喧嘩だけど・笑)
ちなみに、この設定温度は10月頃まで続くんですよ。怖いでしょ。

あの時は、2番目の子の妊娠中。おなかに赤ちゃんがいても、何度も蹴られたし髪もひっぱりまわされた。理由は覚えてない。多分理由なんてなかったんだと思う。あえて言うなら「暑いから」。普通、妊娠している妻に暴力なんてふるいませんよね。
でも、私は元夫から離れなかった。だって、私にも原因があったし。
何より、大事なおなかは蹴らなかった。おなかを蹴らないということは、旦那も赤ちゃんのことを大切に思っているからだと。本気で思っていたのか。思いこんでいたのか。
どっちにしても、ありえねぇ。私って、ホントありえねぇ。
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# by egaogafutatu | 2007-07-12 10:57 | 元夫のこと