まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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朝の準備

昨日は、月一回の元旦那と子ども達との面会の日。
旦那の実家に泊まって、今朝三人が帰ってきました。三女は、やっぱり泣いていたけど、長女と次女は比較的落ち着いている様子。
ホントなら感じなくていい寂しさと、ホントなら背負わなくてよかった現実。
耐えてる姿も、泣き叫ぶ姿も。どちらも見るのは辛い。
「ごめんね」と心の中で謝りながら。
「早くしないと学校遅れるよ~」と、朝の支度をせかす。
言葉にならない感情を、みんなが抱えながら。
一人ひとりが準備をすすめる朝。
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by egaogafutatu | 2007-07-17 15:10 | 毎日の事

無題

ごめんなさい。
ひどい言葉と。ひどい行動。
こんなことに巻き込んでしまったこと。
ごめんね。
でも、本当にどうしたらいいのかわからない。
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by egaogafutatu | 2007-07-16 14:10 | 彼のこと

死ぬほど愛して

久しぶりに、不倫した夫(時々妻)との再構築にむけ頑張る方々の掲示板を真剣によんでみた。一時は、私も毎日のように読んでは涙を流した掲示板。「不倫をする人」というのは、不思議なくらい同じような言動をすることを知り、辛いのは私だけじゃないんだと知った掲示板。
そこには、今も辛い状況の中頑張っている人がいて、どうしてそんなに苦しまないといけないのかと、少し胸が痛くなったりした。
うちの場合は、モラだったし浮気もしたしで結局、離婚という道を選んだけれど、それでも決心するまでに浮気発覚から2年もかかったんだから、何かを諦めきれない気持ちはよくわかるんだけどね。でも、やっぱり「こんな男なんかポイッと捨ててやれ!」とか思ってしまうわけです。
こんな状況を経て離婚すると、「離婚しました。だから今日からハイ、スッキリ」というわけにはいかないしね。
どちらかというと、能天気な私だけど。スルリスルリと生きていけると思っていたけど。ここのところは、ほとんど浮くことなく沈みっぱなしで生きているし。そんな沈んだ自分を隠すために、外では過剰に明るく振舞わないといけないから、身近な人の前では異常なくらい当り散らしたり。。。
そうかと思えば、「どうせアタシのことなんて…」とか言ってメソメソしてみたり、思いがけない一言で突然音信不通になったりして…。危なっかしいったらありゃしない(笑)←笑いごとじゃないし。
そんな刻々と変わる私の事を、もてあますことなく受け止めてくれてありがとう。
どんなに愛したところで、「どうせ人の心なんて変わるんだから」なんて言われても、へこたれない根性を一生持ち続けてほしいと思っています。(オイッ・笑)
掲示板のことを書こうと思っていたけど。彼のことになっちゃいましたね。ま、いっか。
あなたのお陰で、今日までこれました。なんて口がさけても言わないけど。
見捨てずに。どうぞよろしく。文章まとまらなくてすみません。。。
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by egaogafutatu | 2007-07-13 17:22 | 毎日の事

あり得ない話し。

元夫は極端な暑がり。
6月にクーラーは当たり前。一晩中クーラーも当たり前。設定温度は18度が当たり前。
世の中の常識は、彼にとっては非常識。
でも、元夫に言わせてみれば「お前が非常識」。非常識というよりは、「日中、汗だくになって働いているのに、クーラーもつけてくれないなんて、お前は優しさのかけらもない。人として酷すぎる」という言い方をしてたな。
ホント、人の罪悪感を弄ぶのが上手でしたからね。誰も、つけないなんて言ってないし。でも、18度設定なんてあり得ねぇだろ。
そんな感じで、夏場はいつも喧嘩。(夏場じゃなくても喧嘩だけど・笑)
ちなみに、この設定温度は10月頃まで続くんですよ。怖いでしょ。

あの時は、2番目の子の妊娠中。おなかに赤ちゃんがいても、何度も蹴られたし髪もひっぱりまわされた。理由は覚えてない。多分理由なんてなかったんだと思う。あえて言うなら「暑いから」。普通、妊娠している妻に暴力なんてふるいませんよね。
でも、私は元夫から離れなかった。だって、私にも原因があったし。
何より、大事なおなかは蹴らなかった。おなかを蹴らないということは、旦那も赤ちゃんのことを大切に思っているからだと。本気で思っていたのか。思いこんでいたのか。
どっちにしても、ありえねぇ。私って、ホントありえねぇ。
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by egaogafutatu | 2007-07-12 10:57 | 元夫のこと

スタートライン

私が、ブログを始めたのは3年くらい前だったかな???
今、思えばこれが旦那のおかしさに気付くきっかけだったのかもしれない。
ことある毎に「お前は頭がおかしい」とか、「病院に行ったほうがいい」なんて事を言われていたから。自分が書いた文章に共感してくれる人がいるなんて、思ってもみなかった。
最初は、好きな音楽のことやライブのことを中心に書いていた。(今もそのまま放置されているけど・笑)私の好きな音楽も、旦那に言わせると「わかってない」「どこがいいのかわからない」「音楽のセンスがない」と、散々な言われようだから。
いつの間にか、好きなことを旦那に教えたりはしなくなった。けなされるのは嫌だから。
ブログで知り合った人は、だれも私の好きな音楽をけなしたりしなかった。
頭がおかしい。とも、文章の意味がわからない。とも、誰にも言われなかった。
その頃、旦那が浮気をしていることがわかった。
心のよりどころは、ブログだけだった。友達に話したら、浮気をされるのも、暴力をふるわれるのも、私に原因があると言われた。
助けを求めて相談すればするほど、「あなたが変わりなさい」と言われた。口を変え、場所を変え何度言われたかわからない。第3者を入れて話し合えば、その人の前でも私は散々な言われようだった。
「自分の仕事はこんなに大変なのに、給料が少ない。なのにお前は、楽なくせに俺より給料がいい」
「お小遣いも1銭ももらえなくて、ジュースも飲めずにいつも休憩時間に一人で水を飲んでいた」←30万のギターが欲しいから、お小遣いいらないと言って買ってもらったから。という部分は人には言わない。お茶を水筒に入れて持って行ってたことも。口がさけても言わない。
「とにかく自分ばかり我慢していた」
←具体的に何を我慢してたかは言わない。
……もっと酷いこともいわれたなぁ。。。(遠い目)

この頃の私にとってブログは、唯一本音を話せるところだった。どこに住んでいるかもわからない、逢ったことも話したこともない誰かもわからない人に向けてだけ話せる本音。そんなの孤独じゃん。結局一人じゃん。なんてことを思いながらも、ここしかなかった。

今の私。実はまだ、旦那の呪縛から完全に離れられたわけじゃない。情けないけど。離婚してもまだ、私をコントロールできると思っている旦那の行動に心の平穏が保てなくなる。
怒るべきところで、怒れない。なのに拒絶したらしたで、どこかしらにつきまとう罪悪感。
今まで思い出さないようにしてきたことを、少しずつ吐き出したら傷は癒えてくるのかな。
そしたら本当の意味で旦那から離れられるのかな。。。
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by egaogafutatu | 2007-07-07 13:06 | これまでの事