まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2006年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

旦那が浮気をして、発覚当初は自分の見方をしてくれたとしても、所詮旦那の母親。
この人を信用してはいけません。
うちの場合、幸か不幸か偶然か、同じ時期に旦那のいとこ(女)の旦那が浮気をしていた。
しかも、この旦那、転職を繰り返すものだから、帰還はしたけれど、今度は生活がままならなくなり、自己破産も考えている状況。いとこは、浮気をされた痛みからか、こんな状況で子どもに食べさせる食料もないと嘆いてるわりには、働きはじめるわけでもなく、もう何ヶ月も同じ状況。

こんな状況が、ひとたび旦那の母親にかかれば、悪いのはいとこの旦那ということになるらしい。最近は、離婚を勧めていると言っていた。
けれど、この状況うちの場合と何が違うの?
転職に借金(莫大な携帯料金の)、そして、浮気。ただひとつ違うのは、私が定職についていて旦那の収入がなかったとしても、なんとか生活はしていけるというところ。
それなのに、いとこの家では旦那が悪くて、うちの家では私が悪い。
いつまでも、過去をひきずる私のことを「ノイローゼみたいだ」と言ってたらしい。
いとこは、いとこで「何だかんだ言っても、クローバーさんちはいいよ。お金があるから。私なんて、いつまでも過去に囚われているヒマもないくらい大変なのに」
などとぬかしやがった。
うるさいよ。グズグズいってないで働けよ。

なんで私がお金を貸さなきゃいけないんだよ。貸さねぇよ。
ノイローゼみたいだなんて言っといて、そんな時だけ頼みにくんな。
旦那の母親は旦那と同じ弱さをもっていることを忘れるな。旦那の弱さを作った張本人なんだということを忘れるな。くそ~っっ。幸せになってやる。
[PR]
by egaogafutatu | 2006-09-30 13:00 | 毎日の事

嫌い…のその後

先日、旦那が仕事でいつもより1時間遅く帰宅した。
色んなことには少しづつ動じなくなってはきてるけれど、やっぱり帰宅時間が遅くなるのは、過去を思いだしてしまう。
早い時間に帰宅するから裏切ってなくて、遅いから裏切ってるなんてことは決してないとは思う。何時に帰ってこようが、裏切る時は裏切る。
だから、また裏切っているかもしれないと感じてしまうのではない。ただ思いだすのだ。
思いだすから辛いのだ。
こんな気持ちが旦那にはわからない。
だから、まだ疑っているのかと怒り始める。暴言も吐く。

今日も、遅く帰宅した。けれど、遅くなるのがわかった時点で電話をくれた。
「また、クローバーがおかしくなったらいけないから連絡しておこうと思って。後1時間くらい遅くなると思うから」と。
旦那のやり直そうという気持ちからの行動にもとれるし、裏のある行動にもとれる(なにせ、先日の暴言パンチがきいてるからね・笑)。

もう、裏切られたくないから「裏」のことまで考えてしまうけれど。
裏がある行動じゃない。絶対ない。
信じる。旦那を信じる。能天気に。バカみたいに。ただ旦那を信じる。信じたい。。。
[PR]
by egaogafutatu | 2006-09-29 22:44 | 毎日の事

嫌い

旦那は、喧嘩の度に「私のことが嫌いだ」と言う。
どうやらこれが、一番私が傷つくと思っている様子。
当たっているだけに、毎回翻弄されてしまうのだけど。。。

でも、出ていくわけでもないし、指輪を外すわけでもない。
連絡もマメに入れてくれる。(怒った口調だけど)


そうだ。感覚なんて、一人ひとり違うんだから、私の使う「嫌い」と、旦那の使う「嫌い」が同じ重さだと思ってはいけないのかも。私は、「嫌い」だったら一緒に住むなんてありえない。だから、「嫌い」と言われると傷つくんだけれど。
旦那が使う「嫌い」の重さなんて、きっと「チョコレートが嫌い」とか、「スカートが嫌い」とか、その程度なんだよ。うんうん。きっと、そうだ。
そうだ。そうだ。…そうだ…ということにしておこう。
[PR]
by egaogafutatu | 2006-09-27 23:56 | 毎日の事
とても、落ち着いているから。
落ち着いているといっても、些細なことで喧嘩してるし、それでお互いに腹を立てて半日くらい口きかなかったり、仕事からの帰宅時間をメモすることもやめていない。
旦那が劇的に優しくなったわけでも、痛いところをそっとなでるような言葉を言ってくれるわけでもない。もちろん、旦那のことがどうでもよくなったわけでも、寂しさを仕事や新しい恋人(そんな人いないけど)が癒してくれるわけでもない。

けれど、私も旦那も変わらずにここにいる。
間違ったり、迷ったり、進んだり、戻ったり、あきらめかけたり…。いろんな毎日の中で、とても順調とは言えないけれど。変わることなく、二人で一緒に居るという現実が少しずつ私に力をくれるようになっている。
[PR]
by egaogafutatu | 2006-09-24 21:35 | 毎日の事

敬老の日

今日は敬老の日なので、いつもお世話になっている旦那の実家へ、お義父さんの好きな物とかお義母さんの好きな物とか、夕飯の材料やらをごっそり買い込んで行ってきました。
やはり、何といっても自分の親を大切に思ってくれると嬉しいもの。旦那も、始終ご機嫌な様子でした。
しきりに私の実家のことも気にしてくれてたけれど、適当に相槌をうっておきました。
うちの両親は、とにかく旦那嫌いになってしまってて二度と逢いたくねぇと言ってるから、うちの心配はしなくていいよ。なんて言えないしね。
私と子どもとで今度遊びに行きます。

帰宅したら、洗濯物を取り込んだり、アイロンかけたり、明日の弁当の準備をしたりと台所やら、ベランダやらを行ったりきたりしていると…。
「忙しそうだねぇ。少し座ってゆっくりしたら?」と、旦那。
…………。
二人でゆっくりしてたら、いつまでたっても終わらんでしょうがっ!!

そんな私の声にならない怒りを察したのか、アイロンを準備していると背後から旦那の声…。
「アイロンかけるよ。まだ、他にもやることが○×@*%◎△………(スヤスヤ)」

えぇ~!?今の寝言???
いーよいーよ。自分でやるから。…にしても大忙しの1日でした。。。
[PR]
by egaogafutatu | 2006-09-18 23:15 | 毎日の事

私は

今朝、ふと感じたこと。
今回のことで本当にかわいそうなのは誰か?
関わった人がみんな傷ついたことは確かなんだけど。
もしかしたら、それは彼女かもしれない。
それは、万が一今も私に気付かれずに続いていたとしても。
今日はじめて「不倫者が集う掲示板」を見つけてしまいました。
今自分自身の状態がいいからなのかもしれないけれど、不思議と憎しみのような感情は生まれず…。
それよりも、かわいそうだなぁと思いました。
強気でいたり、幸せについての考えを投稿してみたり、時には辛さなんかを語ってみたりしてたけど。いいの?本当にいいの?
だから、結局約束を守らない彼女に腹を立てるのはやめました。
他人の涙の上に幸せは築けないから。幸せはどっしりと大地に根をはらないと。
それは、きっといつか彼女自身が気付くと思うから。
そして、人に与えた苦しみは必ず自分に返ってくる。これは、自分にも旦那にもいえること。
頑張っていこう。自分自身を傷付けないように。自分に恥じないように。
私は、誰かを泣かせるようなことはしたくない。
[PR]
by egaogafutatu | 2006-09-15 22:25 | 毎日の事

携帯料金…その後の後

ついに明細が届きました。
会社の人と度々通話していました。なので、旦那に確認する前に間違えたふりしてかけてみました。男の人でした。
後は、私と自宅。自宅がとても多かった。そういえば、夏休みの間、留守番している娘達にかけてくれてたな…(と今頃思いだす。。。)
料金はかかっているけれど、特に怪しいところはない明細内容でした。

分割にしてもらって月々返済していた昨年の携帯料金も、来月の1回を残すだけになりました。ようやく、少し離れられるのかな。料金を振り込む時、嫌でも思い出してしまっていたから。やっと、少し肩に乗っていたものが降ろせる気がします。
旦那は、私と同じものを乗せていたのかな?いたって元気だけど(笑)。
[PR]
by egaogafutatu | 2006-09-15 16:30 | 毎日の事

確かめられないもの

疑いの気持ちがなくなっているわけではなくて。
信じたいけれど信じきれないジレンマも感じている。
けれど、ふっと「もう絶対に大丈夫だな」と感じられる瞬間もある。
この瞬間がだんだんと延びていくということが、前に進むということなのかな?
不安に根拠がないように、安心にも根拠がない。
理由があるわけではないけれど、心がそう感じる。
そんなふうに穏やかな心で過ごせることが前進?

今の私には、自分が感じていることが真実なのだと思えることが前進なのかな。。。
[PR]
by egaogafutatu | 2006-09-15 09:56 | 毎日の事
先日、喧嘩をしました。
2日たった今日。旦那は相変わらず、優しい。
指輪もはずしていない。
試しにちょっとくっついてみた。旦那の肩におでこをくっつけて、腕あたりにチュッと唇をあてた。
「なんやぁ~」といいながら、向けるまなざしがとても優しい。

隙がなく優しい。無意識な冷たい態度を、意識的に優しさに変えるという失敗をしない。いつも、どの瞬間も優しい。
旦那をずっと疑っているところも、結局許していないところも、自分をコントロールできないところも…、旦那が私の嫌いなところは何ひとつ直っていないのに。
それでも優しい。
どうして優しいの?騙してるの?
[PR]
by egaogafutatu | 2006-09-10 21:41 | 毎日の事
喧嘩をしました。
久しぶりにヒドイ罵りあいでした。お互いに傷付け合ってしまいました(心を)。
ここ最近、私は変だったのです。

まず、職場で同僚がいわゆる戦力外通告をうけました。しかも、私の目の前で。私がその部署の責任者なので、目の前でというよりは、立会いのもとでといったところでしょうか。
上司の意見は正論でした。間違ってはいません。意見としては私も同じでした。けれど、それでその人に通告をするという行為が私にはショックでした。
そして、もうひとつ私に追い討ちをかけたのが「男児誕生」の報道です。笑顔に隠れる悪意をどうしても感じずにはいられないのです。
全くつながりのない、このふたつの出来事が、ナゼ私を追い込んだのか。

私は、人と境界線を引くことができない。それが、日ごろ毎日逢ってるくらい身近な人であっても、遠い世界の人であっても。自分のことのように。自分のいたらなさであるように。そんなふうに感じてしまうのです。
これは、普通の人が感じる「共感」とは、全く違っています。
私は、一体何を感じてしまっているのか。
今朝、旦那に言われました。
「ただ単にイライラしているとか、仕事に疲れているとかそういう状態じゃないんだよ。自分ではわからないかもしれないけど。殺気立ってるというか、目の色が変わるというか。ここ最近そんな雰囲気だったよ」と。

何度も、立て直そうとはしていました。このまま同化してしまってはいけない。私じゃない。他人のことだ。私にできる限りをすればいい。できることしか、できないのだから。
それでも、結局同化してしまいました。
旦那との喧嘩を通して心の中のドロドロとした負のエネルギーを発散させたことで、今は回復に向かっています。私がどうなってるのか、わからなくなってきました。。。
[PR]
by egaogafutatu | 2006-09-09 11:19 | 毎日の事