まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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お互いのために。

先日、言い合いになったのに別居したいと言い出すわけでもなく、指輪を外すわけでもなく、かといって怪しい行動もなく、普通に話しかけてくる。普通に電話もしてくるし、試しに「ぎゅうして。久しぶりだから、もっといっぱい。いっぱいぎゅうして」と言ってみたら、結構ご機嫌な感じでぎゅうしてくれた。
あ~。わかった。お小遣いがなくなったからか?と思ったけれど、欲しがる素振りもない。
本当に、次は何を企んでいるのかわからない。
でも、私とやり直そうと思っての行動ではない。それは絶対に違う。
では、何だ?
私となんて言い合うだけ無駄と、私が旦那に感じているように旦那も同じように感じているとか?もしも、そうならとてつもなく腹立たしい。適度に優しくしてれば、身の回りの事は不自由なくやってもらえると思われている以上に、そっちのほうが腹立たしい。
何故、腹立たしいと感じるのか…。
それは、旦那のことが好きだと言いながら、本当はどこかで旦那の事を見くびっているから。言葉にはださないけれど、私は旦那のことを自分より劣っていると思っている。旦那がいつも感じていた劣等感は、きっと私から発信されていたのだと思う。

きっと、私たちは一緒にいるとお互いに、自分のためにならない。怒りではなく、憎しみではなく、静かにそのことに気づいてほしい。
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by egaogafutatu | 2006-07-19 21:43 | 毎日の事

どーでもいい

何気なく、旦那の行動のことなんかを尋ねると、すごく怒り出す。「まだ信用してないのか?」「普通に生活して、普通に仕事しているだけなのに、どうして疑われないといけないのか」
ただ、聞いただけだよと言っても、そんな言葉聞いてくれない。
だから言ってやった。
「普通じゃないことが起きたのに、何自分だけ普通に生きてるんだよ。都合が悪いことは何も言うなって言ってるだけじゃないの」
普通に生きてて過ごしやすいのは、あんただけじゃないの。
久しぶりにひどい言葉も言われた。

でも、何だかもう取り合うのが馬鹿らしくなったので、途中で話すのをやめた。馬鹿らしくなったというか、通じない人には何を言っても通じない。通じない人と解かりあおうなんて、浅はかな夢をみたばっかりにとんでもない傷を負ってしまった。
話す気力がなくなったので、無視してたら、しばらくして普通に話しかけてきた。
意味がわからない。
そして、こんな言い合いの後は、必ずこれみよがしに外す結婚指輪も今回は外していない。
そして、何かと話しかけてくる。
今までだったら、素直に喜んだし、いつまでも旦那のことを信用できない自分を反省した。
もう、今の私にはそんな気持ちすらなくなった。
どーでもいい。
何だか妙に話しかけてきたり、優しくしたりするけど、どんな魂胆なんだか。今度は、どんな状況で私を傷つけようとしてるのか。なんて感じてしまう。

一緒にいると疲れてしまう。
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by egaogafutatu | 2006-07-18 21:25 | 毎日の事

別居したいな。。。

最近、考えてること。本当は離婚するのが一番なんだとは思うけど、やっぱり子どもの事もあるし、今すぐ離婚という勢いもないから。
喧嘩して、「もう別居ねっ」とかいう流れじゃなくて、仲良く別居というかたちがとれないものかと思う。ただ、仲良く…となると、どう切り出すかが難しい。

これは、事実上の離婚で、単に子どものために籍は抜かないというだけのこと。
そういう別居。

色々、守らなければいけないものはある。守るべきものと、そうでないもの。
私はずっと、自分を守ってこなかった。だから、暴力を受けても浮気をされても、変わるべきは自分だと思ってきた。いや、違う。自分が犠牲にならなければいけないと思っていた。
変わることは、必要だ。だけど、犠牲にしてはいけない。

とりあえず、今の状態で、「浮気したことは悪いけれど、その原因は私にある」と言っている旦那に、今さら何を望む?これ以上、私を傷つけないでほしい。
そのためには、私から離れなければいけない。
勝手に出て行ってくれるといいなぁと思う、今日この頃。。。
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by egaogafutatu | 2006-07-16 23:26 | 毎日の事

ホームページ

宿泊するホテルのホームページをみんなで見ながら、あんな事もしたいね。
ここにも行ってみたいね。と話しあう。
楽しみだなぁ…。
それまでに、髪を切りに行きたいなぁ。。。
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by egaogafutatu | 2006-07-12 22:28 | 毎日の事

えらいっ

私は、こことは別に表のブログがあります。
そこには、円満な家庭と、やりがいのある仕事そして、好きな事を楽しむ毎日が綴られています。強くて、しなやかに生きているもうひとつの私の姿。
久しぶりの読み返してみました。
発覚した頃、死んでしまいたいと思っていたあの頃。。。
そんな事があったなんて、きっと誰も気づかなかったでしょう。そこには、普通の毎日がありました。
頑張ってたなぁ。何も頼れるものがなくて、不安で、一人ぼっちで、どうやったら死ねるのかを考えながら、それでも必死に強い自分にしがみついていたんだなぁ。。。

もうすぐ発覚から1年。去年の今頃は、突然冷たくなってしまった旦那になすすべもなく、一人途方に暮れていたっけ。。。
今私はここにいるけれど、これで間違ってなかったのかな。
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by egaogafutatu | 2006-07-11 22:57 | これまでの事

春に

旦那との別居を解消したのが、今年に入ってすぐぐらいだったから、春になったら旅行に行きたいな…と思っていたけれど。
春といえば、まだ修羅場の真っ最中だったため、そんな状況じゃなく…。
なので、夏には旅行を計画中。
家族で旅行なんて、行ってるようで行ってない。
そういえば一番下の娘が産まれてからは、旅行してないかも。。。

楽しみだなぁ~。今我が家の会話は、この事で持ちきりです。
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by egaogafutatu | 2006-07-11 12:04 | 毎日の事

そんな姿が…

暑がりの旦那は、夏が嫌い。
夏になるとエアコンをびっくりするような設定温度にしてしまう。
私達は、長袖を羽織るけど旦那はそれでもまだ暑いらしく、Tシャツをまくりあげて、おなかを出して寝る。
ビールのせいでポコンとでたおなかを出して寝ているその姿が、たまらなくかわいい(笑)。
おなかに全く緊張感がないですけど?
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by egaogafutatu | 2006-07-11 00:47 | 毎日の事

観察

この人は、信じてもいい人か?
一緒に人生を歩めるか?

そんな感じで旦那をみているのかなぁ?
前と比べるのではなく、今の旦那をみること。
これが、私には足りなかった。
前と同じ行動だから、やっぱり疑わしいとか、きっと大丈夫だとか、いつもそんな事を考えては、一人でヘトヘトになってた。
今は、「今の旦那」をみている。そして、判断していこうと思っている。
私自身も、誠実に生きていく。投げ出したり、冷めたりしない。

大丈夫、ちゃんとそれなりの未来が待っている。そんな風に感じられる毎日。今は、そんな感じ。
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by egaogafutatu | 2006-07-11 00:42 | 毎日の事

この頃

あ~その言葉、一年前に…いや、一ヶ月前に言ってくれたらよかったのに。。。
そんな事ばかり。
もっと、嬉しかったし、きっと、もっと喜んだ。
でも、今は少しから回り。
あなたと離れて暮らす生き方を考え始めている私には、人の出来事のように感じてしまう。
多分、私はあなたの事を許さない。
今は離れて暮らし始めるきっかけを探している。

もう少し早くその言葉が聞けていたら、もっと違っていたかもしれない。
でも今は。。。
しがみついていた手を離す時が近づいてきている気がする。
離した方がきっと生きやすい。そんなふうに感じている。
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by egaogafutatu | 2006-07-06 22:22 | 毎日の事

一人で

旦那が浮気をしたから、いい口実ができたのかもしれないなぁ。
自分を支えてもらう事の口実。
誰がみても状況的には私が被害者だから。いくら、浮気するには、それなりの原因があったと、旦那が言ったところで、「そうだとしても、やっていいことと悪いことがある」なんて事を、陰で言われるのがオチなのだから。
それにひきかえ私の状況は、浮気して、暴力をふるう旦那に耐え仕事をしながら子どもを育ててきた。別居が終わってからは、さっさと離婚すればいいのに、我慢して頑張っている妻。見た目にもわかるくらいに痩せてきた。
同情してもらえる要素満載。
だから、無意識的にその役をこなしてきたし、支えてもらうのが当然だと思っていた。
そういう意味では、いい口実ができた。
でも、ふと思う。浮気の前から私は自分で自分を支えていたかということを。
私が、もし自分で自分のことを愛し、支えていたならば、きっと浮気がわかった時点で…、いやもっと前の暴力をふるわれた時点で離婚していた。
自分を傷つける人にしがみつくのは、自分のことを愛してないから。

旦那が帰ってきてからは、居心地のいい家になるように、いろんな苦労をしてきた。まさにそれは自分を殺した苦労だった。
旦那の時折の優しさにふれるために、常に笑顔を絶やさず、自分のしたいことは我慢して、旦那が欲しがるものは全て購入した…。それが、幸せに向かう道なのだと。もう二度と同じ過ちは犯さないと。
やっと気がついた。自分を愛することができなくて、旦那を愛せるはずがない。
そう思えるようになってから、旦那に期待するのもやめた。同じように、自分にも期待しないでもらう。できることはできるけど、できないことはできない。誰かの期待に応えられるから、居るのではない。それは、私も旦那も、そして子ども達も。
もしも、私がこうあることを旦那が嫌だと感じるならば、自分の期待に応えることが妻として大事なのだと、そう感じるならば、私は離婚を選ぶ。

人の行動に振り回されずに自分の時を過ごせるということは、こんなにも気持ちが楽になるんだなぁ…。
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by egaogafutatu | 2006-07-06 09:15 | 毎日の事