まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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カテゴリ:毎日の事( 126 )

安易な…。

長女は、相変わらずよくなったり、沈んでいたりを繰り返している。
自分が食べられなかったり、眠れないなんて、どんなに楽なことだったんだろうと思う。
憎もうが、泣こうが全くたいしたことじゃないな。
何とか元気になって欲しい。やっぱり、そう思う。
けれど、それは自分のため。長女の姿を見て、罪悪感を感じたくないから。
長女を元気づけてあげることなんてできない。
「元気だしなさい」も、「頑張りなさい」も、「諦めなさい」もきっと心には届かない。

親子だけど。誰よりも思っているけれど。それでも、してあげられることなんて、何もない。
長女は、今苦しんでもがいている。立ち直ろうとして、受け入れて乗り越えようとしている姿を、ちゃんと見守ってるよ。ずっと傍で。
心だけじゃなくて、体もずっと傍にいられる状況だったら。
私はどんなに楽だろうかと思う。
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by egaogafutatu | 2007-04-30 22:21 | 毎日の事

電話

今週末の面会は延期になったのに、朝また旦那から電話がかかる。
いつもの通り、別に取り立てて用事はない様子。
自分の体の不調のこととか、そのせいで食事ができないとか、仕事のこととか全くもって私に関係のない話しばかり。
はっきり言って、知ったこっちゃねえよ。

適当に相槌を打って、少し長女のことも話しておいた。
私「ストレスからくるものって言われたよ」
旦「そうか…。。。」
私「子ども達にとってはいいお父さんだったみたいだから、しょうがないよね」
旦「お前が、子どもを怒りすぎるけぇじゃないんか?」
私「はぁ~?(怒)」
旦「俺は、いつも子どもと対等に接してきた。なのに、お前はいつも上下関係を作りたがるけぇ」

はぁ~?(怒+眉間にシワ)
お前の言ってる意味、全然理解できねぇよ。

これ以上話す時間がもったいねぇと思って、充電が切れたことにして、さっさと切りました。

…てゆうか、なんだよコイツ。
本当に一生添い遂げたかった人は、この人なの?それとも、別人になってしまったの?
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by egaogafutatu | 2007-04-28 15:10 | 毎日の事

子どもの心

色々、検査をしたけど原因がわからない長女の不調。
もしかしたら…。とは思っていたけれど、やはりストレスが原因とのこと。
病院からの帰り道、二人で手をつないで、ゆっくり話しをしました。
今、あなたの心が病気になっていること。色んなことが起きて、少し休みたいんだよと心が言ってるんだよ。ということ。
そして、聞きました。何が一番辛い?と。

パパとママが離婚したことを、いつも考える。もう一回、パパとママが仲良くなってほしいと思う。でも、そうやって考えていたら、泣きそうになるから、考えないようにしたり我慢したりする。

私は、旦那との間で色んな事があった。何度も何度も裏切られたし、その度に辛い思いもした。でも、結局10年離れられなかった。はっきりと離婚を決意してからだって2年もかかった。離婚しても、まだ気持ちの整理ができない時期もあった。直接苦しんできた私でさえ、そんなに時間がかかったのだから、それを、長女に1ヶ月で受け止めろなんて、そんなことは無理に決まってる。
私が曖昧にすることで、子ども達が「復縁」を期待するようなことになったら、可哀相だと思って、はっきり否定してきた。もう、パパとは暮らせない。けれど、パパは一生あなた達のパパで、離婚するのは、パパとママが悪いからだ。と言ってきた。それは、間違っていないと思う。でも、両親の「離婚」を受け止めていくことと、寂しい気持ちに蓋をして我慢させる事は違う。
結局、我慢させてしまったのだなと思う。

あなた達のことを愛しています。
自分よりも。
どんな言葉で、どんなふうに生きていれば、守れるのかわからない。
でも、愛しているし、必ず守る。
ママが絶対に守ってみせるからね。
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by egaogafutatu | 2007-04-28 14:56 | 毎日の事

涙と、面会。

今週末は、元旦那と子ども達の面会の日でしたが、長女が3日前から嘔吐。食事のこととか気になるので、延期にしてほしいと電話すると、なんと「それなら、俺がそっちに泊まりにいくよ」とのこと。
子どもと逢うのなら、元旦那の実家か外にして欲しい。この家にはもう泊まらないでほしい。ということを伝えました。
旦那にしてみれば、この家に泊まり、2日くらい家族ごっこをやって、子ども達が寝ている間に出勤すれば、子どもの泣いてる顔や寂しそうな顔は見なくてすむから楽なんでしょう。だから、面会した後、子ども達を家に送って「じゃあね」と別れる時に泣かれるくらいなら、しばらく逢わないそうです。
いつまでたっても、というか根っからの自分本位。
しばらくの間、子どもが泣こうが寂しがろうが、それでも離婚することの方が結局は子ども達にとっていいことなんだと、そう考えて離婚したんじゃなかったの?
両親が離婚することが、どれだけ子どもを傷つけたかを直視する覚悟もないの?

子どもを引き取らなかった方の親の立場になれば、そう考えるのが普通なのかなぁ?
ま、とりあえず私の立場からは旦那の気持ちは想像できないし、泣かれるくらいなら逢わないという選択にも共感できないけれど、それは旦那が決めることだから。そう決めたなら、そうしてください。
子どもは、私が守ります。。。
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by egaogafutatu | 2007-04-26 23:03 | 毎日の事
今朝、まだ布団の中でグダグダしていたら、旦那から電話。
週末に次女の誕生日を一緒に祝おうと、約束していたのですが、計算を間違ってて予算が予定よりも少なくなったから10000円借してくれないか?…とのこと。
こいつは、早速これかよと思って、「そんな金はねぇ」と言ってやりましたが、本当にどうしてこんなんなんでしょう。
しかも、「じゃぁ、しょうがないから、カードで借りようかな」とか言い始める始末。
呆れることも忘れる程でしたね。ここまでくれば、キングです。「キング オブ ちゃらんぽらん」
大体、どうやったら給料の計算間違うのか教えてください。どれだけ稼いでるんだよ。全く。

養育費だけは滞りませんように…。。。
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by egaogafutatu | 2007-04-23 22:14 | 毎日の事
たった10日くらいしか過ぎていないのに、10日前とは随分違ってきているなぁと感じます。色々考えて決めた事ではあるけれど、やっぱりずっと一緒にいた人がいなくなれば寂しい。
その寂しさが、好きということなのかと、まだそんな気持ちが残っていたのかと考えていたけれど、最近少し違うなぁと感じています。
…というより、旦那のこと考えてない(笑)。
後は、子ども達の親としての責任の一端くらいは担ってくれよ。という感じ。

1ヶ月が過ぎてみて、それなりにクヨクヨしてみたり、後悔してみたりもしたけれど、実際に生活してみて、旦那がいないからといって、取り立てて困ったことなんてなかった。けれど、いなくなったからできた事は、結構あった。
しかも、離婚の理由なんて何も話してないのに、3人の子どもを連れて離婚してると聞くと、勝手に「それは相当悪い旦那だったのだね」と決める方が多くて、暖かに受け入れてもらったりして。
ま、実際いい旦那だったとは言いがたいけれど(←自分のことは棚にあげておく)

そんな感じで、元気に忙しく過ごしています。
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by egaogafutatu | 2007-04-20 22:26 | 毎日の事
離婚したら、普通は連絡なんてとらないものなのだろうか?
最初は(といっても、離婚してから1ヶ月も経ってないんだけど・笑)、子どもとの面会日とか、時間なんかを決める時しか連絡はしないということだったけど、出掛ける時は私も含めてみんなで一緒だし、そのままうちに泊まったりもする。
週末だけは帰ってくる単身赴任みたいな感じ。この前泊まった時は、お風呂の排水溝の掃除までしてくれてた。あと、こまごまと時計の電池を入れ替えてくれたり、電気機器の修理をしてくれたりしてた。電気系に弱いので、男手があるというのはやっぱり有難い。

ほとんど毎日、旦那から電話もかかってくるから、子ども達とも頻繁に話してる。だから、子ども達も「また、5人で暮らそう」とか、「パパと一緒に住みたい」とか言うようになった。
別居してる間は、全く連絡を取り合ってなかったから、子ども達なりに「離婚」というものを理解してたみたいだけど、今のように、まるで単身赴任のような離婚では、頼めば戻るかもしれないと感じるのは当然だろうとは思う。
旦那が、こんなに連絡を取ってくるのも子どもの事が気がかりなんだろうとは思う。
結婚してる間は、離婚しか解決方法はないと、こんなに喧嘩ばかりする両親なら、いない方が子どものためだと言って譲らなかったくせに。離婚した以上、寂しい思いをさせるのはしょうがない事なのに。それは、受け止めきれないから、ズルズルと連絡をしてくる。

それなら、こんな状態は結局子ども達を惑わせてしまう。辛くても、受け入れてもらわなければいけない事実なんだから。と、きっぱり旦那に話せば済む。それでも、連絡を取ってくるような人ではない。
なのに、それはできない。私が弱いから。戸籍上では離婚したのに、まだ気持ちが離れてない。いつになったら私は一人で生きていけるようになるんだろう。
一人が寂しくない人になりたい。
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by egaogafutatu | 2007-04-10 23:26 | 毎日の事

旅立つのは少し怖いけど

3月19日に離婚届を出しました。
感想としては、「あれ?こんなもの?」

それから、私にしては珍しく1日仕事を休みました。
妙に寂しくて。
泣きました。
何もせずに、泣いたり、ぼ~っとしたり。

全く寂しくないといえば、それはウソ。やっぱり、誰よりも愛した人だもの。
周りからみれば、どうしようもない旦那だけど、それは私も同じ。
本当はずっと一緒に居たかったけど、どうにもならないこともあるね。
私は、やっぱり私以外の人のことが好きになってしまったあなたを許すことはできない。
それは、あなたのことが誰よりも好きだったから。
でも、もうそんな気持ちは今、ここに置いていこう。
今までありがとう。出逢えてよかった。そして、結婚できてよかった。
お互い、これまで苦しい思いをしたぶん幸せになろうね。

…と、ここで終われば綺麗なのですが…
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by egaogafutatu | 2007-03-21 18:09 | 毎日の事

報告です。

離婚しました。
どんな形であれ、やはり別れは辛いものですね。
少しだけ泣きましょう。
でも、絶対に幸せになろう。
なるぞ。…なれるかな?。。。
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by egaogafutatu | 2007-03-20 17:05 | 毎日の事

花咲く小道

「いただきます」と、家族で食卓についているのに、
誰とも視線を合わせることもなく、テレビの方へ身体を向けている、あなた。
何が気に入らなかったのかな?
休みの間中、結局普段とかわりなく、こなさなければならない家事への苛立ち。いえ、家事をしている私に、何の感情も抱いてもらえないことへの苛立ち。
それを感じていたんだろう。
どうなってもいいや。と投げやりになった私の気持ちを感じていたんだろう。
私と、自分との間に、もうどんな感情もなくなってしまったことを感じていたんだろう。

今まで必死に離さなかった旦那の手を離すことに決めた。
私が離した途端に、バラバラに離れてしまったね。
改めて、私達が手を握り合っていなかったことに気付く。
離れてしまった私達は、もう互いを傷つけることもできないね。

淡々と日々を過ごす。

本当はね、時々思い出すんだよ。
初めてドライブした海のことや、初めてキスした時のこと。
ベットの中で微笑み合ったり、おんぶしてもらって買いに行ったアイスクリームのこと。
赤ちゃんができたお祝いに、高級ウインナーを買ったこと。
もう、戻れないんだね。どうして、こんな事になったのかな。
そんな気持ちも、本当はなくなってはいないんだよ。

あなたと離れてしまうことで、私の中からなくなってしまうことが怖かった。
だから、絶対に離したくなかった。
でも、もう、私とあなたが一緒にいても、こんな時は流れない。

今は、まだ辛いから、一度、フタを閉じましょう。

投げやりではなく、諦めではなく、
大切なものは捨て去らず、一緒に持って歩いていこう。


長い間、考えたり、迷ったり、悩んだりしたけれど、離婚することをきめました。
これからのことも、自分のために綴っていきたいと思っていますが、再構築を願い頑張ってきたこの場所は、閉じようと思っています。
ここで出逢い、いつも暖かく見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆さんにも、そして私にも、暖かで優しい春の風が吹いてくることを願って…。

                          2007年1月4日
                                 クローバー
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by egaogafutatu | 2007-01-04 16:05 | 毎日の事