まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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カテゴリ:これまでの事( 7 )

スタートライン

私が、ブログを始めたのは3年くらい前だったかな???
今、思えばこれが旦那のおかしさに気付くきっかけだったのかもしれない。
ことある毎に「お前は頭がおかしい」とか、「病院に行ったほうがいい」なんて事を言われていたから。自分が書いた文章に共感してくれる人がいるなんて、思ってもみなかった。
最初は、好きな音楽のことやライブのことを中心に書いていた。(今もそのまま放置されているけど・笑)私の好きな音楽も、旦那に言わせると「わかってない」「どこがいいのかわからない」「音楽のセンスがない」と、散々な言われようだから。
いつの間にか、好きなことを旦那に教えたりはしなくなった。けなされるのは嫌だから。
ブログで知り合った人は、だれも私の好きな音楽をけなしたりしなかった。
頭がおかしい。とも、文章の意味がわからない。とも、誰にも言われなかった。
その頃、旦那が浮気をしていることがわかった。
心のよりどころは、ブログだけだった。友達に話したら、浮気をされるのも、暴力をふるわれるのも、私に原因があると言われた。
助けを求めて相談すればするほど、「あなたが変わりなさい」と言われた。口を変え、場所を変え何度言われたかわからない。第3者を入れて話し合えば、その人の前でも私は散々な言われようだった。
「自分の仕事はこんなに大変なのに、給料が少ない。なのにお前は、楽なくせに俺より給料がいい」
「お小遣いも1銭ももらえなくて、ジュースも飲めずにいつも休憩時間に一人で水を飲んでいた」←30万のギターが欲しいから、お小遣いいらないと言って買ってもらったから。という部分は人には言わない。お茶を水筒に入れて持って行ってたことも。口がさけても言わない。
「とにかく自分ばかり我慢していた」
←具体的に何を我慢してたかは言わない。
……もっと酷いこともいわれたなぁ。。。(遠い目)

この頃の私にとってブログは、唯一本音を話せるところだった。どこに住んでいるかもわからない、逢ったことも話したこともない誰かもわからない人に向けてだけ話せる本音。そんなの孤独じゃん。結局一人じゃん。なんてことを思いながらも、ここしかなかった。

今の私。実はまだ、旦那の呪縛から完全に離れられたわけじゃない。情けないけど。離婚してもまだ、私をコントロールできると思っている旦那の行動に心の平穏が保てなくなる。
怒るべきところで、怒れない。なのに拒絶したらしたで、どこかしらにつきまとう罪悪感。
今まで思い出さないようにしてきたことを、少しずつ吐き出したら傷は癒えてくるのかな。
そしたら本当の意味で旦那から離れられるのかな。。。
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by egaogafutatu | 2007-07-07 13:06 | これまでの事

思いだしたこと

今日はお休みなので、久しぶりにみなさんのブログにおじゃましました。
ふと、思い出した事があったので忘れないように書いておこう。

何度電話をかけても無視を決め込んでいた相手女が、私が会社にまで電話をかけた事で恐れをなしたのか、ようやく電話をかけてきた。4ヶ月くらい前の話しです。
その電話で、「もう二度と旦那と接触をもちません」という事を約束して、誓約書を書いて郵送すると言ったにもかかわらず、待てど暮らせどそんなものは送られてこず…。
このバカ女。さすがバカ女。約束を守るわけないよね。信じた私がバカだった。
いつまで待っても郵送されない誓約書。再び繋がらない携帯電話。
こいつ、腐ってやがる。人として腐ってる。
…というわけで、あたるところがないから旦那にあたる。
「どうして送ってくれないのかね?」と言うと、
「誓約書なんて、書くとなったら時間がかかるものなんじゃないの?」とか、
「もう終わったことなんだから、今さら関わりたくないんじゃないの?」とか、
挙句の果てには「もういいじゃん。そんな事ほっとけば」なんて言われる始末。

そしたら、まだ続いているんじゃないか?なんて疑惑を抱いてしまうのは、普通ですよね?自然な流れとして喧嘩になる…。
他人の無責任な行動で、喧嘩になるのは私達夫婦。
どうして?どうして約束を守らないのは相手なのに、私が泣かなければいけないの?
悪いのは彼女なのに、どうしてあなたは彼女の気持ちを考えて代弁するの?
彼女じゃなくて、私の気持ちを考えてみてよ。いつまであなたは、彼女とそっち側にいるつもりなのよ。
「でも、それじゃあ話しが終わらないよ」と旦那。
「今だって全く終わってないよ」

それから旦那の言葉は変わった。
時々思い出しては「まだ送られてこない!!バカにするにもホドがある!」と怒り狂う私に、
「ホントだよねー。腹たつよねー」だって(笑)。
なんじゃ、その心のこもってない言葉は。

心はとりあえずこもってなかったけど、旦那はこっち側にきてくれた。
そしたら、なんだか誓約書なんて小さなことに思えてきて。
これからの私の人生に、関わらせたくなくなってきて。
今は、思い出すことも少なくなってきた。
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by egaogafutatu | 2006-09-07 11:39 | これまでの事

もうすぐ

8月13日。
一年前のこの日。旦那の携帯を見て、女の存在を知った。妙にほっとしたのを覚えてる。
それは理由がわかった安堵感みたいな感じ。
7月の終わりくらいから、とにかく離婚したいの一点張りで話しもできない。旦那がそんなふうになってしまった理由がわかった日。
もうすぐ一年。
今年の8月13日は、家族で旅行にいく予定。
最近は、あえて女のことを話したりしてないけれど、旅行の日「一年過ぎたね」と伝えたいと思う。旦那は、どう答えるのかな。
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by egaogafutatu | 2006-08-10 23:57 | これまでの事

呪い

私の仕事は、チームで取り組む事がほとんどなので、その中で「自分」というものをさらけださないわけにはいかない。一日の大半、そして一年のほとんど毎日を一緒に過ごすのだから、たとえ隠していても出てきてしまう…。それが「自分」。

大学をでたばかりの若い子から、何年も経験を積んできたベテランまで、色々な世代の人が集まってスクラムを組む。一人ひとりの個性や得意なことを生かしながら。そんな職業について、早や13年。早いなぁ~。
いつも、自分と気が合う人や考え方の同じ人と組めるわけではないから、もちろん衝突したこともある。仕事を続ける自信がなくなったことも一度や二度ではない。けれど、そのたびにたくさん話し合ってきたし、違う考えを受け入れたり、受け止めてもらったり…そうしながら今日まで頑張ってきた。

先日、飲み会の席で、今年一緒に組むことになった上司(女性の方です)から
「クローバーさんって、本当にかわいいよね。今まで、色んな人に出会って色んな人と一緒に仕事をしてきたけれど、クローバーさんみたいな人に出会ったのは初めて。本当にかわいい。かわいいというか、チャーミングというか…」と言われた。何だかくすぐったくて「そんなに褒めても何もでませんよ~」なんてごまかしたけれど、嬉しかった。

今までにも何人かに言われた事がある。
いつも何事にも一生懸命だね…。
一緒に仕事ができて幸せだった…。と。

そして、言われる。「旦那さんは、クローバーさんのそんなところがかわいくてたまらないんだろうね」

…。いいえ。残念ながら、そんなこと思われていません(沈)。
どうして、他人とはちゃんとした関係が作れるのに、旦那とはうまくいかないのか。。。そう悩んだこともあった。そんな私に旦那は言った。
「お前、ただ外面がいいだけなんだろ。そいつらにお前の実態を見せてやりたい」

そうなんだと、あっさり信じてしまった。
いい関係が築けないのは唯一旦那とだけなのにもかかわらず、旦那の言葉は呪いのように私を縛りつけていた。
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by egaogafutatu | 2006-07-22 16:30 | これまでの事

我ながら…

今までの記事を読み返してみました。
すごい。感情の波が。
ここのブログに引っ越した時、心機一転という思いもあったのですが、場所をかえ、できるだけ自分の正直な気持ちを記したいと思っていました。だから、情けないことも、再構築なんていって、全くかわれない自分も、旦那のことも正直に綴ってきました。
そしたらば、すごい。すごい「揺れ」の中にいる私。

でも、ここがあるから普通の顔して過ごせたのかもしれないな…。仕事も休まず、よく頑張ったよ。そのくらい揺れてました(笑)。
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by egaogafutatu | 2006-07-19 22:25 | これまでの事

えらいっ

私は、こことは別に表のブログがあります。
そこには、円満な家庭と、やりがいのある仕事そして、好きな事を楽しむ毎日が綴られています。強くて、しなやかに生きているもうひとつの私の姿。
久しぶりの読み返してみました。
発覚した頃、死んでしまいたいと思っていたあの頃。。。
そんな事があったなんて、きっと誰も気づかなかったでしょう。そこには、普通の毎日がありました。
頑張ってたなぁ。何も頼れるものがなくて、不安で、一人ぼっちで、どうやったら死ねるのかを考えながら、それでも必死に強い自分にしがみついていたんだなぁ。。。

もうすぐ発覚から1年。去年の今頃は、突然冷たくなってしまった旦那になすすべもなく、一人途方に暮れていたっけ。。。
今私はここにいるけれど、これで間違ってなかったのかな。
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by egaogafutatu | 2006-07-11 22:57 | これまでの事
旦那がすっかり「家庭が嫌だ病」を患っていた頃。
とにかく離婚したい。
クローバーの事は好きでも嫌いでもない。
そういう対象ではなくなった。

今はまだ文字に出来ないくらいヒドイ事をたくさん言われた。
彼女のことは、とにかくお世話になっている。迷惑はかけられない。
そう言っていた。

だから、本気で彼女の事が好きなんだと思った。
私と旦那が出逢った頃、付き合い始めた頃…。その頃の自分が蘇った。
思い出しては胸がキュッとなるような、そんな思いを旦那は彼女に対して抱いているのかな。
そう思ったら、自分が邪魔で邪魔で、無意味に感じられて情けなかった。
生きている意味がないどころか、邪魔だと思われて。
居なくなりたいのに、それもできない。
どうして産まれてきてしまったのかなぁ。こうやって泣くことしかできない。後は何もできないのに。

何のきっかけもないのに、ふと蘇ってくる。
いつかチクッとしなくなる日がくるのかな…。
このままずーっと痛み続けて私を苦しめるような気がして、暗闇を抱えて生きていかなければならないような気がして。今はそれがとても怖い。
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by egaogafutatu | 2006-06-13 03:51 | これまでの事