まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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2006年 10月 14日 ( 1 )

私は、仕事をしているので、ある程度は家事も分担していた。
結局、ここが旦那にとっては一番の不満点だったのだけれど。

旦那が浮気をして、私は慌てふためいた。私のそんな態度を見て、旦那は自分は何をしても、そして何を言っても許される、自分は必要とされているのだから。と感じた(のだろうと思う。)だから、一切の家事をやめた。全ては私の肩にのしかかった。
そんな生活が、約半年。
仕事を終えて帰宅してみると、朝の食器は流しにそのまま残っている。洗濯物は干したまま。台所も、リビングも朝出掛けた時のまま、そしらぬ顔でゲームをしている旦那。
一昨日も、昨日も、そして今日も同じ。

こんな状況の中、どのくらいの人が明るい声で「ごめんね~。悪いんだけど洗濯物の取り込みお願いできる?」と言えるのだろうか?何が足りないから、私はこんなにイライラしてしまうのだろうか?
とりあえず、自分を落ち着けるためにお風呂に入ろう。大きな声で歌でも歌って気持ちを静めよう。歌いながら泣けてくる。どうして、ここまでしないといけないの?
お風呂から上がっても、やっぱりゲームに夢中の旦那。
そして、喧嘩になった。
思いやりがなさすぎる。お互いに仕事を持っていれば、仕事の後、家事もこなそうと思えば大変だということくらい容易に想像がつく。わかっていながら無視をする。こんな思いやりのなさに腹がたった。
けれど、旦那からでたのは「思いやれなくしたのは、お前だ」という言葉。
私が優しくしてもらえないのは、私のせいだ。ということ。そんな言葉は、ヒドイよね。

喧嘩は、日々のうやむやの中で何となく終わった。
今日、仕事を終えて帰宅すると、夕飯を作ってくれていた。
けれど、何だか不機嫌。不機嫌なのは、誰のせい?
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by egaogafutatu | 2006-10-14 00:11 | 毎日の事