まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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2006年 09月 02日 ( 1 )

フラバ

私は、された側なのでフラバの苦しみは、実際に経験しているけれど…。
旦那には、これがわからない。
フラバが起きるのは、とてもとても些細なきっかけのことが多いから、日常を見渡せば「きっかけ」だらけだったりする。それでも、自分の気持ちが荒れないよう、旦那と喧嘩にならぬよう、極力は我慢しようとはするけれど、それでもやっぱり襲ってくるもの。
私は、わかってほしい。まだこんなにも苦しい状況の中に居るんだということを。
けれど、人間、立場が違うとこんなにも感じ方が違うのかと驚いてしまった。
旦那は、フラバは私があえて起こしているんだと思ってたみたい。旦那の過ちを忘れさせないために。そして、反省させ続けるために。
だから「いつまでこんな事を続けるんだ?」という言葉になってたみたい。
いつまでって、今すぐにでもやめたいよ。

どうやら、旦那は「フラバ」を「私からの攻撃」だと思っていた様子。

「誰よりも私が一番思い出したくないんだよ。それでも思い出してしまうんだよ。だから、いつまでもこんなに荒れてる。でも、もう少し待ってよ。ちょんと立ち直るから。自分でちゃんと立ち直ってみせるから。いつまでいつまでって言わずに、もう少し待ってよ」
旦那は、しばらく黙ったまま。一言「ごめん」。

あの日から、フラバをきっかけにした喧嘩がなくなった。多少の落ち込みはあるけれど、なんとか自分で持ちこたえられるようになってきたし、車も携帯も調査していません。
自分の心が落ち着くと、夫婦の間に穏やかな空気が流れてくるんだなぁ…。
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by egaogafutatu | 2006-09-02 13:23 | 毎日の事