まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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2006年 07月 22日 ( 3 )

初めて

存在することは、噂には聞いていたけれど自分から覗いたところで嫌な気分になるだけだと思うから、探したりしたことなかったのですが…。
初めて読んでしまいました。「不倫してる人のブログ」
それは、結構辛いことが書いてありました。
女としてどうなのか。とか、旦那のことちゃんと見てたのか。とか、愛されてないのにどうして離婚しないのか。などなど。。。
最初は、嫌な奴だなぁと思って、腹も立つし一言コメントでも残してやろうか。とか思ったりしたのですが、それでも、読んでいくうち、何だか同じような寂しさを抱えているのかなぁなんて感じてしまいました。こんなコト書いたら、浮気されたあんたなんかと一緒にしないで。とか言われてしまうかもしれないけれど(笑)。
勢いのある言葉で、「妻」のことを時には馬鹿にしたり、哀れんだり。でも、ほぼ毎日更新されているそのブログには、「妻」のことばかり。この人は一日の大半を妻のことを考えながら過ごしているんだなぁ…と思うと少しかわいそうになったりした。
きっと、不安なんだろうなぁ。そして、本当はわかっているんだろうな。嫌だ嫌だといいながら結局離婚なんてせず、家庭に帰っていくのは子どものためなんかじゃないってことを。
その人は、家族のことも、もちろんあなたのことも大事になんか思ってないよ。大事なのは、自分だけ。
「妻」に向けられた怒りのエネルギーが、自分を守る力に変わるといいなぁ。。。
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by egaogafutatu | 2006-07-22 23:03 | 毎日の事

呪い

私の仕事は、チームで取り組む事がほとんどなので、その中で「自分」というものをさらけださないわけにはいかない。一日の大半、そして一年のほとんど毎日を一緒に過ごすのだから、たとえ隠していても出てきてしまう…。それが「自分」。

大学をでたばかりの若い子から、何年も経験を積んできたベテランまで、色々な世代の人が集まってスクラムを組む。一人ひとりの個性や得意なことを生かしながら。そんな職業について、早や13年。早いなぁ~。
いつも、自分と気が合う人や考え方の同じ人と組めるわけではないから、もちろん衝突したこともある。仕事を続ける自信がなくなったことも一度や二度ではない。けれど、そのたびにたくさん話し合ってきたし、違う考えを受け入れたり、受け止めてもらったり…そうしながら今日まで頑張ってきた。

先日、飲み会の席で、今年一緒に組むことになった上司(女性の方です)から
「クローバーさんって、本当にかわいいよね。今まで、色んな人に出会って色んな人と一緒に仕事をしてきたけれど、クローバーさんみたいな人に出会ったのは初めて。本当にかわいい。かわいいというか、チャーミングというか…」と言われた。何だかくすぐったくて「そんなに褒めても何もでませんよ~」なんてごまかしたけれど、嬉しかった。

今までにも何人かに言われた事がある。
いつも何事にも一生懸命だね…。
一緒に仕事ができて幸せだった…。と。

そして、言われる。「旦那さんは、クローバーさんのそんなところがかわいくてたまらないんだろうね」

…。いいえ。残念ながら、そんなこと思われていません(沈)。
どうして、他人とはちゃんとした関係が作れるのに、旦那とはうまくいかないのか。。。そう悩んだこともあった。そんな私に旦那は言った。
「お前、ただ外面がいいだけなんだろ。そいつらにお前の実態を見せてやりたい」

そうなんだと、あっさり信じてしまった。
いい関係が築けないのは唯一旦那とだけなのにもかかわらず、旦那の言葉は呪いのように私を縛りつけていた。
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by egaogafutatu | 2006-07-22 16:30 | これまでの事
自分なりに色々と考えてみました。
そして、出した結論は…。ズバリ!!
「それは、私が旦那にとって都合のいい女だから」

適度に優しくしてれば、身の回りのことはしてくれるし、時々離婚をチラつかせておけば携帯を見られることもなくなったし。喧嘩なんかして、労力使う必要もないじゃん。

こうなんだと思う。くそ~。都合のいい女かーーー。。。

自分の結論に自分でへこたれたりした。ま、いっか。結論がでたので、次は対策を練るとしよう。
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by egaogafutatu | 2006-07-22 16:04 | 毎日の事