まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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2006年 06月 02日 ( 3 )

もう一度仲良くなるということは、不安にかられて抱きしめあったり、キスしたりすることではないらしい。かたちだけにこだわってはダメらしい。
求めれば抱きしめてくれるし(ハイ終わり。とか言われるけど)、キスもする(なーんか唇に愛は感じないけど)。
では、どうやって確かめ合えばいいのよ。
そういえば、夕飯を食べながら色々話しかけてきたな。旦那の言うゆっくり仲直りするっていうのは、そういうことか。日常の色んな場面をもう一度二人で楽しみながら過ごす。そうこうしているうちに「ほら、元通り。前よりもっと仲良くなったよ。よかったね」ってな具合?
そんな事起こるのホントに。私の心は壊れないの?

もう一度、騙されよう。騙されたと思ってやってみよう。(ハグもキスもやめないけどね)
女の事は、少し休戦。
だって奥様、3年も猶予はあるのですから。戻るにしても、離婚にしてもそれからでも遅くないよね。あなた達のメールは、ほれここにあるのだから。

てゆーかね、深刻に深刻にさらに深刻に考えているうちに頭の中でプチッって切れたのよね。
なんで、私がここまで言われなきゃいけないわけ?
離婚?上等。受けて立とうじゃないの。でも、楽にできると思うなよ。
きっちりケジメつけて頂きます。あたしだってまだ30代前半。もう一花くらい咲かせられるんだから。
今までは「離婚」がこわくて、しがみついてきたけれど、やめた。ばっかばかしい。
誤解がないように言っておきますが(誰に?)、これは離婚に向かうという意味ではありません。現時点では。
でも、「離婚もあり」ということです。頑張るけれど、頑張り過ぎない。大事なのは私。
旦那のために自分を犠牲にしたくない。旦那だってそんなこと望んでない。
離婚しないために、離婚も覚悟する。
そう決めた。
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by egaogafutatu | 2006-06-02 22:24 | 毎日の事

連絡

連絡がないと、やっぱり不安がよぎる。
結局信じきれてない。
信じてないというよりは、もう傷つきたくない。
私を裏切りながら、平気な顔して私を抱きしめる。
そんな人じゃないよね。
私を裏切った人の、人間性を信じなければいけない。
これが、本当に苦しくてたまらない。
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by egaogafutatu | 2006-06-02 16:33 | 毎日の事

きれた

旦那がきれた。
といっても、怒っているわけではなく。
「しばらく離れたい。もう、やり直したいと思えない」
そう言われた。
原因は、いまだ送られてこない誓約書。
メールを送っても、電話をかけても女は無視し続けている。
ここ2,3日の私の荒れ方はひどかった(と思う)。
誓約書を送ってこないのは、まだ旦那と連絡を取り合っているからじゃないかと旦那を疑い…
いつ見てもいいよと言われている旦那の携帯は、いつも無防備にリビングに置いてあるのに。明細も何も怪しげなことはない。それなのに、ひっきりなしにGPSで居場所を確認した。
朝だろうが昼だろうがお構いなしに「まだ連絡とっているんでしょ」と旦那にメールを送った。
「仕事にいくときに、そんな話しばかりするな」仕事上、ずっとハンドルを握っているから、せめて朝ぐらいはそんな話しをしないでほしい。仕事が手につかなくなるから。と言われていたにも拘らず、自分の都合で電話をかけて一方的に自分の言いたい事だけを言って電話を切った。何度も。何度も。
仕事が手につかないのは、私だってそうなんだから。誰のせいでこうなってると思っているの?私は、そう思っていた。
だから、前々から旦那が取ろうとしていた資格の受験の日も、お構いなしに自分の不安と苛立ちと焦りをぶつけた。
それでも、旦那は受け止めようとしてくれた。不安だといえば抱きしめてくれたし、家のことも手伝ってくれた。
そんな旦那の優しさにつけこんだ。自分は何もしないまま、もっともっとと要求した。

資格試験は不合格だった。
その日は、次にまた頑張るよ。と話していた旦那。けれど、目の表情が変わっていた。
次の日の夕方、仕事が終わった旦那から電話があった。そして、しばらく離れたいといわれた。
「今回の事では反省もしているし、何より私をこんなにも傷つけたということに後悔もしている。自分のせいでこんな事になったのだから、精一杯支えていこうと思っていた。けれど、もう限界だ」冷静にそう告げられた。
それでもまだ目が覚めない私は「離婚したいってゆう事?いいよね。やった方は。離婚して、私の姿をみなくてすめば楽になれるもんね。楽になりたいんでしょう?私だって楽になりたい。でも、された方は離婚しても楽にはなれない。だから離婚するなら私は死ぬから」
いつまでも死ぬだの生きるだの言ってる私に、段々旦那も怒り始めて、最後には「そんなに死にたければ勝手にしろ」と。
ここまで言われないと目が覚めない。情けない…。
電話を切って、もう一度、今度は冷静に頭の中を整理した。どうしてこんな事になったのか…。

誓約書を送ってこない女への怒りを旦那にぶつけたこと。
なによりも大きいのは、被害者意識ばかり強くて旦那に求めてばかりいたこと。
でも、やっぱりやり直したい気持ちでいるということ。

今度は、ちゃんと話そうと思って、もう一度旦那に電話をかけた。
夜中から仕事の旦那は一睡もせずに私の話しに付き合ってくれた。ちゃんと話しておかないと、結局仕事にならないからと言って。
私の話しを聞いて、一応は納得してくれた様子。でも、今は正直やり直したいとは思ってないと。
話しは並行線のまま、結局出勤時間になってしまい、また、明日話そうということになった。でも、直接話したら感情的になるから仕事が終わったら電話する。話しの内容によってはしばらく実家に泊まるかもしれないと。言われた。
「今まで、自分のことばかりでごめんなさい。
今回の事は私にも原因があるのに。すべて○○くん(←旦那)のせいにしていたと思う。いつまでも疑っていたこともごめんね。GPSは退会しました。仕事、気をつけてね」
というメールを送った。

しばらくして、旦那から
「仕事が終わったら家に帰ります」というメールがきた。
夕方、いつもより早い時間に旦那は帰宅した。

「ごめんね」というと、少し抱きしめてくれた。口元が少し笑ってた。
もう少しで、自分で壊すところだったかもしれない。もう一度、信じてもらえるように頑張ろうと思う。頑張れるかな…?
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by egaogafutatu | 2006-06-02 14:54 | 毎日の事