まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

2006年 04月 18日 ( 2 )

気持ちと態度

昨夜というか、昨日はずっと、1日中旦那に逢いたかった。
仕事帰りにデートの約束をしている恋人同士のような気持ち。
考えてみれば、私はずっとそんな気持ちを旦那に対して持っている。こんな風に思っているのも昨日、今日に始まったことではない。
日によっては仕事の事で頭がいっぱいのこともあるけれど。

そして、色々想像する。
夕飯は何がいいかな?
何時頃に帰ってくるかな?
早く逢いたいな。。。
旦那が帰ってきたら、あの話しをしよう。
こんな話しもしよう。
あ、帰ってきた時にギュッってしたら驚くかな?
それとも、受け止めてくれるかな?

なのに、こんな気持ちを旦那に伝えることができない。
伝えたときに拒否されたら…とか、私のこんな思いが重荷になったら…とか、そういう気持ちも確かにあるにはあるのだけれど、それ以前の問題のような気がする。
自分の中から気持ちを表出することが素直にできない。
表出する時に違う感情として出してしまうのだ。
本当は、旦那の帰宅をずーーっと待っていたのに、「ただいま」とドアを開ける旦那の方をチラリとも見ずにそっけなく「おかえり」と言ってしまう。
これじゃぁ、廊下を走って帰ってくる旦那(足音でわかる)も、がっかりだよね。
こんな自分を変えたい。
今日は、笑顔で迎えるぞ。
[PR]
by egaogafutatu | 2006-04-18 10:04 | 毎日の事

旦那と育児

春なのに寒い日がつづいているせいで、末娘は鼻水タラーリ…。
ふいてもふいても、とめどなく流れてくるので、そのうちに放っておく。というのは私。
そういうところ(育児のこまかい部分…とでもいいましょうか)には、私よりも断然、旦那の方が細かい。
育児とは本来そういう細かい事の連続で成り立っているとすれば、うちの育児の主体は旦那かもしれない。でも、とても気が付くのだけれど、そこはそれ、やっぱり男の人だから、外出するときにティッシュの携帯まではしなかったりする。
そして、私よりも先に子どもの鼻水に気が付く旦那は、私がティッシュをカバンから取り出すのよりも先に、自分の袖口で拭いてしまう。
家族で出掛けている時間の大半は子どものそういうお世話をしている。
今までは、それが当然というか、当然だとも感じないほどに当たり前の事だったけれど。。。
だから、パパのことが大好きなんだよね。

人っていうのは、どんな風に何が変わったらこんなにも行動が変わってくる(戻ってくる…かな?)ものなのかなぁ?
[PR]
by egaogafutatu | 2006-04-18 09:46 | 毎日の事