まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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日記

昨日、些細なことで喧嘩…というより、私が勝手にはぶててた。何回かは、「どうしたの?」と聞いてくれた旦那も、私が何も伝えようとしないので私の態度を旦那なりに解釈し、そのまま放置。こういう時に黙って怒ってるのは私の悪いところ。旦那にも、ここを直せと言われてるけど、実際こういう状況になると言葉がでない。
一晩放置され、目が覚めると落ち着いていたので(旦那は夜中のうちに出勤)メールをしたら、電話がかかってきた。いつものモーニングコールがなかったところをみると、旦那も怒っていたんだろうねぇ。。。それでも、普通の口調で話してくれたので、素直になれた。こんなところ甘えててごめんね。…と心で言ってみたりした。
そして、旦那の解釈と、私の本心が違うということ。私の本当の気持ちを伝えた。…ら、またも私の早とちり。。。ということが判明した途端、旦那が怒り出した。
旦「いっつもそう。どうしてそんな事をしたのかを聞きもしないで、勝手に決め付けて怒り出す。そして、話しがややこしくなって問題が大きくなってしまうんだよ。ほんとにもう。そうでしょ?」
私「……」
旦「そうじゃない?」
私「…そうです」
こんな感じで、とりあえず問題は解決。

そして、夕方。
というか、夕方までに昨日のこととか旦那の態度とか色んな事を考えている間に、また考えは悪い方向へ…。
どうして旦那がこんなに優しいのか。今までだったら、喧嘩なんかした次の日は電話なんてくれなかったし、第一私が何かしらの失敗(旦那が居心地よく居るために笑顔を絶やさないとか、多少の難題も受け入れるとか、そういうことが完璧にできない)をすればすぐに離婚だの別居だのと言っていたのに、そんなこともなくなった。
もしかしたら、優しいのではなくて、心底私のことがどうでもよくなったんだ。だから、私なんて腹を立てる価値もなくなったんだ。きっとそうに違いない。…という結論に達してしまった。
だから、今日は子ども達は実家にお泊りの日なので仕事中の旦那に「今日は子ども達は実家に泊まる日なので、仕事が終わったらそのまま実家に行ってください」とメールした。私と二人で夕飯を食べるなんて嫌だろうと思ったから。
仕事が終わって旦那から電話がかかってきた。実家に直行することをすすめたけれど、とりあえず帰ると言って帰ってきた。ので、そのまま二人で食事をした。旦那はいたって普通。
そりゃそうよね。全部私がかってに想像して決め付けたことなんだから。旦那は、何も言ってないもの。。。
夕飯をすませてから旦那は子ども達の待つ実家へ。
玄関まで見送って、ハグといってらっしゃいのキス。ハグをしながら
私「ねぇ、私のこと好き?」
旦「ちょびーーーーっとね。ちょびーーーっと好き(笑)」
だそうです(沈)。

手を振りながら車を見送ってたら、曲がり角のところで少し止まって手を振って…そして、実家へ向かいました。
ちょびーーーーっとなんかヤダ。
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by egaogafutatu | 2006-08-17 21:48 | 毎日の事