まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

言えば言ったで。

すっかり旦那が女に舞い上がっていた頃。
旦那から女に送ったメールを発見した私は、早速女に電話。電話の途中で旦那に気付かれてしまい、話しの途中でとりあえず電話を切る。
浮気の証拠をつきつけ旦那の事を酷く罵ったと思う。そんな私の事を旦那は殴った。
その時に言われた言葉。
「殴ってしまったけど、正直悪いことをしたとは思ってない。それよりも彼女をこんなことに巻き込んで申し訳けない気持ちでいっぱいだ」と。
そして、「もし彼女に迷惑をかけるようなことがあったら、絶対に私のことを許さない」とも。

今日、なかなか誓約書を送ってこない女に、再度メールをした。
旦那にそのことを伝えると…
旦「ふーん。そっか、早く送ってくれればいいのにね」
私「ねえ、今回の事で女が会社やめたらどうする?」
旦「どうするって?どうもしないよ。その方がクローバーの心配事が減っていいと思うけど」
私「何も感じないの?」
旦「うん。何も」

ま、とても気持ちの優しい人だから、感じてないわけはないと思うのだけど。
でも、はっきり何も感じないといわれてしまうと、おい、少しは感じろよと思ってしまう私。
そういえば、この頃女のことを擁護するような言葉を一切言わなくなってきた。
それで私の気持ちが少しでも晴れるなら、思うようにしたらいいと言い始めた。少し前も、そう言っていたけれど、その時は(でも、本当にやったら気持ちが離れるかもしれないよ)という言葉がくっついていたから、今とは全然違う。

今の旦那を信じたい。
[PR]
by egaogafutatu | 2006-05-27 19:23 | 毎日の事