まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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少しづつは前進していると思いたい。

今回の事は、女と直接話したから私の中で嫌な過去(の妄想)が膨らんでしまったというのが大きな原因と思われる。
そうなると、sexすることで不安を解消しようとする。
でも、そういう時に誘っても必ず断わられる。今日はぎゅ~して寝ようね。とか、腕枕してあげるから、ここにおいで。とか言って、やんわりと断わられてしまう。それは、旦那の優しさだし精一杯受け止めようとしてくれているのは分かる。今なら。
今なら分かるのだけど、その時はわからない。拒絶されているような気分になる。
こういう時に抱いてくれたら…。そう感じてしまう。
そして、もめる。そのうちに旦那も怒り始める。

私がこうなったら、旦那は私の望みどうりの行動をして欲しい。
私が言っているのは、まさにこう。
活字にしてみると、余計に自分の身勝手さにうろたえてしまう。
私はこんな事を要求してるのだなぁと改めて気付く。
自分の辛い気持ちを吐き出すことは、大事なことだと思うし、人間だから時には吐き出し方を間違えてしまう事もある。それはしょうがない。
けれど、吐き出す事で相手をコントロールしようとしてはいけない。所詮、そんなことはできないのだから。
変えられるのは自分だけ。コントロールできるのも自分だけ。
私も、自分の涙に酔ったままではいけないのだから。旦那を意のままに動かすために一緒に居るんじゃない。もう一度やり直すために、私たちは一緒にいることを決めたのだから。
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by egaogafutatu | 2006-05-27 18:55 | 毎日の事