まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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色んな意味で忙しい

また、色んなことが起きました。
だらけるような平穏な日々が懐かしい…。

一番大きな出来事は、ようやく女と直接話した。ということになろうかと思います。
まだ女と続いていたことがわかった時から、私は女と話すことを望んでいたのですが、旦那の望みは一つ。「穏便解決」
ある時は、もう二度と裏切らないから信じて欲しい…。という旦那の言葉に。またある時は優しく抱きしめてくれるぬくもりに…。そうだ、これからは私達夫婦の問題なんだから。と、女と直接話すことを思いとどまってはきましたが、やっぱり同じところをグルグルしてしまうんですよね。

ある日のメールより…
(旦那の説得により思いとどまった2日後にまた、私が女と直接話したいと言い出した)
旦「また話しがふりだしに戻ったみたい 結局は何はなしても無駄だったね」
私「もう直接話します」
旦「なんかつかれたよ」
私「それはもう私の事を投げ出したっていうこと?」
旦「クローバーがそんな風になったら、家に帰りたくなくなる」
私「どうでもいいってことね。よくわかった。今は○○くん(←旦那)が一緒にいてなだめてくれるから少し頭を冷やそうと思うけど、それがなくなったら突っ走ると思う。悪いとは思うけども。もう、ここをさけては通れないから」
…しばらーーーく返信がなく…。

旦「面倒くさいことから逃げるのは、自分の悪い癖。ちゃんと話さないといけないよね。自分より(クローバーの方が)しんどいのにね。ごめんね」

こんなメールがきました。正直、嬉しくて涙がでました。…と、いつもの私ならば再びここで思いとどまるのですが、その日はとどまりませんでした。もう、とどめていてはダメだと思ったからです。早速、女にメールしました。
今まで何度か送ったメールはすべて無視だったので、これ以上無視するつもりならば、私にも考えがあるということ。そして、これ以上はもう待つつもりはないということを。
30分後、女から電話がありました。
女は、何度も謝りました。状況も、旦那から聞いていたのと同じだったし、何よりも謝罪の言葉が口先だけの言葉ではないと感じたから。わかりました。と言いました。
その上で、これからの事を約束してもらいました。たとえ、仕事の話しであろうと、もう二度と旦那との接触をもたないということを誓約書に記してもらい郵送してもらうことにしました。

女とのことは、これで終わりです。でも、ここからが本当の戦いです。
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by egaogafutatu | 2006-05-24 22:08 | 毎日の事