まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

小さいけれど大事なこと

今日は、また気持ちが下降線をたどっています。
月のものもそろそろだし、くるかな?と予測はしていたけれどやはりきた。
色んな方のブログ等を読ませて頂く限りでは、「フラバの時には主人に優しく抱きしめてもらい、私の話しを聞いてもらいました」という一文を目にする事が多い。と思う。
これ、とても羨ましい。
された側の苦しみは、とても理解できる。人の文章を読んでるうちに、自分の経験と混乱してしまって息苦しくなってしまうほど。(こんな状態の時は読んではいけないのよね、きっと)
時にフラバにおそわれる痛みも、それをそのまま受け止めて欲しい気持ちもとてもとてもよくわかる。だから、後は旦那に抱きしめてもらえればいいのだけれど、そうは問屋がおろさない。
グズグズ言ってたり、恨みがましいこと言ってると「じゃぁ、どうしたらいいの?クローバーはそんな苦しい思いばかりしてまで自分と一緒にいる意味があるの?」なんていうヒドイ言葉を浴びる結果となる。
そして、何時間も話しあったりして夜が明ける頃になってようやく「私はただ不安な気持ちを受け止めて欲しかった。ぎゅっと抱きしめてほしかっただけなのに…」という結論に達する。その頃には私も旦那もヘトヘト。「それならそう言えばいいじゃないの…」という事になったりする。
こんな事を、もう数え切れないほど繰り返した。まだ、本当の再構築が始まってから1ヶ月の私達。なのにこんな夜ばかりなんだから、そりゃぁ寝不足にもなるよね。
今日も、あやうく恨みつらみを言ってしまいそうになった。ま、あんなヒドイ事したのだからイヤミの一つ二つ我慢しろ!というのが本音ではありますが。。。そこはぐっと堪えて。
リビングで寝転んでいる旦那に寄り添うように横になってみた。そしたら
旦「どうしたの?また、苦しくなったの?」
私「うん。少し苦しくて…」
そういうと、何も言わず腕枕をしてくれた。

少し手伝ってもらいながら…。でも、自分で立ちあがる気持ちがなければ、きっと立ち直れない。そんな気持ちになった。

少しは私の痛みを知れ!と思っている時には、これぽっちも伝わらなかった気持ち。
そして、グズグズするなと言われている間は、ずっと同じ場所でグズグズしていた気持ち。

マイナスの転がってしまうのも、そうでないのも、きっかけは本当に些細な事だったんだな…。
[PR]
by egaogafutatu | 2006-05-16 22:32 | 毎日の事