まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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繰り返し襲う苦しみの波

旦那の言葉を信じるならば、ようやく再構築のスタートラインに立つことができた私達。こんなに苦しくて、辛い毎日だとは思ってもみなかった。
本当は、まだ別れてないんじゃないか…。
そんな思いで頭の中がいっぱいになって、居ても立ってもいられなくなる。
動悸が激しくなって、呼吸ができなくなってしまう。
こんな事が1日の中で繰り返し繰り返し起きる。

携帯で話している男の人を見たとき。
午後3時~4時の間。(旦那の仕事の休憩時間。同じ休憩室で過ごしているであろう時間帯)
深夜。
あとは、全く予想もつかないほど突然に不安の波が押し寄せる。

うちの場合は、女を完全に排除しきれていない。あくまで別れてきたという旦那の言葉を信じている状態。このことも、きっとよくないのだと思う。
最初、私が直接女と話したいと言うと、同じ会社だから辞めて欲しいと言っていた旦那も、あまりに荒んだ私の姿に(眠れない、食べれない、すぐに取り乱す)、「同じ会社だからめんどくさいなんて言ってる場合じゃないね。クローバーがこんなになってる事を解決することの方が大事だよね」と言ってくれるようになり…。女の住所を調べるために興信所の手配までしていたのに、旦那のこの一言に戦意喪失。もう一度信じることに決めた。
この事も、決して女を守るために直接会わないで欲しいと言っているのではないということを、何度も何度も、繰り返し私に伝えてくれた。
「すぐには信じてもらえないと思う。だから、いつ携帯を見てもいいし、車の中を見てもいいよ。出来る限り、メールもするし、電話もかける。仕事の内容も細かく伝えるから。長い目で自分をみていってほしい。もう一度、やり直したい」という旦那の言葉をそのまま信じることができたら、どんなに幸せだろうかと思う。信じたい思いと、信じられない心。二つの気持ちが、自分の中で渦巻き続ける…。

ただ、ひとつ、決定的に違うこと。
どんなに私が荒れても…。お酒に呑まれて、泣き叫んでも、ふらっと夜中に家を飛び出しても、もう死にたいと叫んでも…。
投げ出さずに傍に居てくれる。居ようとしてくれている。
時には、怒っていたり、いつまでこんな事が続くのかと途方に暮れたりはしているけれど。それでもやり直したいと、言ってくれる。「自分はやり直したいんだ」と。
もういい加減、信じたい。丸ごと全部信用して、楽になりたい。
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by egaogafutatu | 2006-05-05 23:49 | 毎日の事