まだ泣くな、まだ、泣くな。この長い環の上。


by egaogafutatu
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そろそろ

そろそろ、歩きはじめよう。
ここに書くことがスタートになるのか、歩き始めたことが感じられるようになったから書けるのか
それはわからないけれど。




夕飯の時にお酒を呑んだ。
そんなに酔ってはいなかったと思う。
旦那と子どもが寝てから、何かに突き動かされるように旦那の車をあさった。
わかっていたのかいなかったのか、自分でもよくわからない。
後部座席から携帯電話がでてきた。

女と、まだ続いていた。

携帯の中も見たけれど、あまりに動揺しすぎて覚えていない。
もう旦那を殺すしかないと思った。台所から包丁を取り出し、寝ている旦那の喉につきたてた。
飛び起きた旦那は…。
「ごめん。本当にごめん。だますつもりはなかった。殺されてもしょうがないと思ってる。本当にごめん」と言った。
ただただ興奮(逆上かな?)していた私は、何を話したのか、泣き喚いたのか全く覚えていない。覚えているのは、浮気が分かってから今日まで、一度も謝らなかった旦那が何度も謝ってくれたこと、泣き喚く私の背中をずっとさすりながら「やり直したい」と言ったこと。

携帯は別居中に女が契約してくれた。女には家に帰ってきてることは言ってなかった。最初は、お金もないし、いつ離婚してもいいぐらいの気持ちで帰ってきた。でも、やっぱり家がよかった。クローバーとやり直したいと思ってる。だから、この前sexしたんだよ。安易な気持ちじゃない。ただ、自分が優柔不断で、はっきり女にその事を伝えられなくてズルズルしてしまって、結局クローバーを傷つけることになった。本当に悪かったと思ってる。

もう楽になりたかった。命を絶つことができたらどんなに幸せだろうかと思った。
どうして私一人がこんなにも苦しまなければいけないの?

次の日、旦那は女に携帯を返してきたと言った。本当は家に帰っていたということ、私とやり直したいと思ってると伝えたそうだ。
本当のところはわからない。
また、裏切られてるかもしれない。
眠れないし、食べれない。
1日のうちに何度も動悸がして、立っていられないこともある。
取り付かれたように旦那の携帯を調べたりする。
でも、旦那は今の私を投げ出さない。

信じなければ。許さなければ。
また、ひとりぼっちになってしまう。
なのに、旦那が優しければ優しいほど、疑ってしまう。

もう限界です。
これ以上はきっと耐えられない。
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by egaogafutatu | 2006-05-04 03:26 | 毎日の事